(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年09月01日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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宇陀市菟田野松井 天神社


奈良県宇陀市菟田野松井に鎮座する「天神社(てんじんじゃ)」です。

宇陀市榛原赤埴にある仏隆寺(ぶつりゅうじ)の千年桜を見に行こうと宇陀市菟田野の芳野川(ほうのがわ)の「水分桜(みくまりさくら)」と古市場に鎮座する宇太水分神社(うだみくまりじんじゃ)から向かったのですが如何やら見当違いの方向に来てしまって土地勘も無いので元の道を戻る途中にこの「鷲家八幡神社(わしかはちまんじんじゃ)」から戻って来ました。

コンビニに入ったら道路の向こうに鳥居が見えたので訪問しました。


『松井鎮座 天神社(てんじんじゃ)由緒略記

所在地 略

主神(本殿)

  天照皇大神(あまてらすすめらおおかみ)(伊勢の神宮)

  天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)(本殿中心の神)

  天児屋大神(あめのこやねのおおかみ)天児屋根大神(あめのこやねのおおかみ)の誤りか?】(春日大神(かすがのおおかみ)

向かって右の境内社

  大山祇大神(おおやまつのおおかみ)

  宗像大神(むなかたおおかみ)

向かって左の境内社

  八幡大神(はちまんおおかみ)

  住吉大神(すみよしおおかみ)

天神社(てんじんじゃ)の祭典は毎年十月二十日

天神社(てんじんじゃ)天御中主(あめのみなかぬし)を祀り天御中主神社(あめのみなかぬしじんじゃ)とも呼ばれ、住吉(すみよし)大山祇(おおやまつの)天照皇大神(あまてらすすめらおおかみ)春日(かすが)の諸神を祀る旧特定村社であります。 当社の由緒創祀については定かではないが、境内に元禄年間の銘がある石燈籠二基が奉納されているところから創祀はそれ以前の物と考えられ古くから松井村の人たちの尊崇を集めて現在に至っている由緒深き氏神であります。 本殿及び境内社二社は共に檜皮葺で春日造(本殿)新明造(二社)で素木【素朴の誤りか?】であります。 尚、三社共も昭和六十一年度造営の際銅板葺に改装されました。 また古来より伝えられた狛犬一対(木彫)は極彩色のもので桃山時代の作と伝えられ他の狛犬一対(石彫)は江戸中期の作で彫り方が珍らしく他に余り例を見ないものとして好事家の注目をあびております。

(資料一部菟田野町史より)

昭和六十一年五月吉日 松井天神社(まついてんじんじゃ)


由緒書きがあるのが嬉しいですね。

どこでも書いてあって「当社の由緒創祀については定かではないが」何らかの銘の記述などでその時代以前からあったと主張している神社が少なくありません。

しかし、後の合祀の時に何処からか移設したとも考えられますので本当の根拠とはならないような気がしてなりません。

しかし、今でこそ道路も発達して自動車での移動も難しくないのですが、創祀の時代にどのようにして移住してきたのかと言うのが私の興味津々な点です。


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