(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年03月21日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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奈良市法蓮町 常陸神社


奈良県奈良市法蓮町に鎮座する常陸神社(ひだちじんじゃ)です。

隣接して「八峰神社(はちみねじんじゃ)」が鎮座しています。

地図を見ると「佐保田第二池」の南東に位置していたのですが、発見できなくて困っていました。

近所に住む方に尋ねると「法蓮稲荷神社(ほうれんいなりじんじゃ)」の横からたどり着くことになりました。

常陸神社(ひだちじんじゃ)勧請の記

常陸神社の御祭神を少名毘古那(すくなひこな)の尊と申す。

今より千余年の昔、国司たりし常陸大禄中臣無良自(ひだちだいじょなかとみむよじ)と云ふ人が少名毘古那(すくなひこな)の神を信じ、一社を建立。

信仰せられたる時、桓武天皇延暦七年都を山城国愛岩郡へ遷し賜ふに際し、祭神を当佐保岡の地に移し賜へり。

然るに中世應仁の大乱により神社を廃壊し神燈も絶へんとせしを徳川の治世となり八大将軍吉宗公社寺の由来を調べ、債権ありし時、当神社を郡山の城主柳澤甲斐守吉里候に申付御造営ありてより参詣者続々と相集り時移り明治の後期拝殿社務所等を改築今日に至る

わざわひは少名毘古那(すくなひこな)の神なれば

  祈るやまひも、ひたちなるらん

昭和四十八年四月十九日 建立

常陸神社』

母子獅子

母獅子のお乳を求め慕いよる子獅子

「子授けの常陸の宮サマ」

ならではの唐獅子です。

特に子獅子の表情をご覧ください。

子授けの祈願は毎月十九日当社で受承っております。

常陸神社』

毎月十九日に例祭があるようです。

子授け祈願に訪れる人が後を絶たないと記載されています。


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