(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年10月13日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

生駒郡平群町信貴山 かやのき稲荷大明神と千手の公孫樹


奈良県生駒郡平群町信貴山朝護孫子寺の「かやのき稲荷大明神」と「千手の公孫樹(いちょう) 仏手百果(ぶっしゅはっかこ)」です。

朝護孫子寺の本坊脇に凛とした姿を見せています。

山中にある朝護孫子寺にもかかわらず、その姿は一際目立つ存在です。

神木 (かや)の木

今を去る一千五百年前(480)の昔、国は氏族制度で蘇我(そが)一族と物部(もののべ)一族が政治の実権を握るため争っていた時代である。

時に、この地に一粒の榧の実から若芽が誕生したのである。それはこの(かや)の木である。

それから百年後、蘇我馬子(そがのうまこ)は仏教の普及に努力せんとしたが、物部守屋(もののべもりや)はこれに反対し双方の対立抗争はついに長く苦しい激戦となった。

この時、聖徳太子は守屋討伐のため自ら陣頭に立ってこの地に進み毘沙門天王を感得され、その御加護で物部軍を降伏させ日本の仏教の栄える礎を築かれたのである。』

千手の公孫樹(いちょう) 仏手百果(ぶっしゅはっかこ) 樹齢五百年

木の枝振りが千手観音の手に似て、又、銀杏の形が仏の合掌される両手に似ているところから千手の公孫樹(いちょう)仏手百果(ぶっしゅはっかこ)と名づけられた。

中国産の品種で、日本では宮崎県の高千穂の岩戸神社の境内にある一本だけとされていたが、昭和五十八年七月学者により偶然発見された。

日本で二本目の極めて珍しい巨木である。』

なかなかの巨樹です。


【朝護孫子寺】関連情報レポートリンク


関連情報レポートリンク

【生駒郡平群町 神社一覧】