(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年08月31日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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生駒郡平群町越木塚 石床神社


奈良県生駒郡平群町越木塚に鎮座する「石床神社(いわとこじんじゃ)」です。

階段上には「消渇神社(しょうかちじんじゃ)」が鎮座しています。

二つの神社は個別にレポートすることとしました。

消渇・石床神社 平群町越木塚

消渇神社(しょうかちじんじゃ)は、本来は地域の産土神(うぶすながみ)である正勝(まさかつ)の神として祀られていた。

室町時代に、旅の僧信海(しんかい)が腰の病を治してもらってから下半身の病気に御利益があるとして村人に信仰されるようになる。

江戸時代には社名から女性の病気や性病に効果があるとして京都祇園(ぎおん)からの参拝者もあり、参道に茶店が出るほど賑わったという。

願掛けには境内階段下の屋形で土の団子を十二個つくりこれを供えて祈願し、願いが叶うとお礼に米の団子十二個をお供えする。

石床神社(いわとこじんじゃ)は、大正十三年(1924)に旧社地より消渇神社(しょうかちじんじゃ)境内奥の現在地に合祀(ごうし)された。

拝殿前に天保五年(1834)の狛犬が、奥に寛文七年(1667)の石灯篭が奉納されている。

瓦葺の覆屋内に三つの社殿があり、中央が石床の神である。また、左右の社殿には大玉命(おおだまのみこと)と本来の祭神である素盞嗚命(すさのをのみこと)を祀っており、拝殿の奥には神篭石(かみこおりいし)がおかれている。』

なんとも興味深い由緒書きなのですが、実際に今でも篤い信仰が継続しているのは、消渇神社(しょうかちじんじゃ)供えられている土団子が証明しているのではないでしょうか。


関連情報レポートリンク

【生駒郡平群町 神社一覧】