(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年08月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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奈良市三碓 根聖院と「三碓」地名起源の石


奈良県奈良市三碓にある「真言律宗 鳥見山 根聖院」と「「三碓(みつがらす)」地名起源の石」です。

隣接して鎮座している「添御県坐神社(そうのみあがたにいますじんじゃ)」を訪問してこの寺院に気が付きました。

最も興味が引かれたのは近辺の地名の「三碓(みつがらす)」の「地名起源の石」という文字でした。

三碓(みつがらす)地名の由来

この土地一帯を三碓(みつがらす)というのは、(さかのぼる)る事千三百年前、奈良時代に小野福麿(おののふくまろ)がこの地域を治めていました。

住居とは別にこの場所に三ッ(からうす)をおき、米を搗かせていましたが、

鳥狩に御幸(みゆき)された聖武天皇が御覧になり、この土地を「三碓(みつがらす)」と名付けられました。

この(うす)()(うす)で、朝鮮半島と戦った後に、米を()文化と共に大和に渡って来たと考えられています。

「古事記」には播磨の国でもこのような石碓が使用されたと伝えられています。』

藤の木台に住んでいた頃に「三碓(みつがらす)」を何と読むのだろうと思っていた時期もありました。

真言律宗 鳥見山 根聖院(しんごんりっしゅう とりみさん こんせいいん)」に地名の起源の石があることなど聞いたこともありませんでした。

富雄駅から学園前駅、菖蒲駅、西大寺駅にかけては、開発された住宅地で大阪などから移住してきた人が殆どで、このような事実を知っている人は多くないのでしょう。

居住している近辺のことも散策することで知ることが少なくないと思います。

車で走り回っていないで、歩いて見る事も重要であると思います。