(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年07月26日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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奈良市三碓 添御縣坐神社


奈良県奈良市三碓3丁目に鎮座する添御縣坐神社(そうのみあがたにいますじんじゃ)です。

この神社を訪問して驚いたのが、藤の木台に住んでいた頃に、近鉄学園前駅から「学園大和町五丁目」行きのバスが出ていて、富雄駅のスーパーマーケットに来るのに、このバス終点を経由して何回か来たことがあったのですが、この神社の存在には気がついていませんでした。

毎度のことですが、人間が興味を持っていないということはこういうことであるのかと思い知ります。

『式内大社添御縣坐神社(そうのみあがたにいますじんじゃ)

御祭神

建速須佐之男命

武乳速命

櫛稲田姫命

当社は今からおよそ千三百五十年前、大和朝廷の直領の一つ、添御県の豪族(県主)の創建になり、延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう)に記載されている往古の式内大社である。

添は層富、曽布とも書かれ、古くは生駒市北部から奈良市月ヶ瀬までの広い地域を指したが、のち添上郡、添下郡の二郡に分かれた。

本殿は五間社流造、正面三個所千鳥破風付、檜皮葺で、室町期の建築様式・技法をよく示している。

千三百八十三年の建立、国指定重要文化財』

隣接している「真言律宗 鳥見山 根聖院(しんごんりっしゅう とりみさん こんせいいん)」には近辺の地名の「三碓(みつがらす)」の「地名起源の石」があります。

なんとも興味深い場所ですが、何回も車では近辺を通っていますが、この神社のあたりまで来た記憶はありません。

道を少し違えると様々な発見があるということが良く理解できると思います。


関連情報レポートリンク

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