(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年05月26日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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奈良市法華寺町 宇奈多理坐高御魂神社


奈良県奈良市法華寺町に鎮座する「宇奈多理坐 高御魂神社(うなたりいます たかみむすびじんじゃ)」です。現在の平城宮跡の東端にあり、東院庭園に接しています。

宇奈多理坐(うなたりいます)高御魂(たかみむすび)神社」の本殿は重要文化財に指定されています。室町時代の創建とされています。

いやはや長い歴史があります。

御祭神三座

高御魂尊(たかみむすびのみこと)(中座)

高天原に しました神で、天御中主尊(あめのみなかぬしのみこと)神産日尊(かみわすびのみこと)と共に造化の三神として御徳極めて  鎮魂の神であらせ給う。

高天原に大事ある際にに主長として諸神を率いて事に当たり、常に天照大神を助け、八百万の神を指揮し給うた神。

天太大命(あめのふとたまのみこと)(東座)

高御魂(たかみむすび)の御子、神事を掌り給う神で天岩戸の祈請のとき、その御前で大玉串を奉持され祭祀を以て天照大にお仕え遊ばされた神。

思兼命(おもいかねのみこと)(西座)

高御魂(たかみむすび)の御子、数多くの思慮を一身に兼ね持ち給うたと言う意で、高天原に大事のあった時畫策して事ならなかったことは無いと言う。

由緒

延喜式内の大社で月次(つきなみ)相嘗(あいなめ)新嘗(にいなめ)の幣に預かっていた。

古文書では宇名足とも菟名足とも書いている。武内宿弥の勧請と伝えられ「日本書紀」によると持統天皇六年(西暦692)十二月二十四日には、新羅の調を伊勢、住吉、紀伊、大倭、菟名足の五柱に奉るとある。その一社でこの神社の神戸(かんべ)は正倉院文書の天平二年(西暦730)大和税帳新抄格勅符抄に載っているが、、何も神名は菟名足となっている。

江戸時代に 揚神社と呼ばれたこともあり、今「うなたり社」とか「西の宮さん」とか言っているのは近郷だけでの通俗の略称である。

本殿は室町時代の遺稿を残し、三間社(みましゃ)流造(ながれづくり)桧皮葺(ひわだぶき)で、国指定の重要文化財である。

境内一帯は 城天皇の揚梅宮址とか春日斎宮の斎院址とかの学説もある。

境内社

みな天孫降臨に遣隋された神々を祀る。』

境内社の神々については、残念ながら写真がピンボケで読めない部分があるので、再訪問したときに確認します。


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