(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年05月08日】

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奈良市石木町 登弥神社


奈良県奈良市石木町に鎮座する「登弥神社(とみじんじゃ)」です。

大和郡山市の郡山城跡から丘を越えて富雄川に向かって北上したら、狭い道路の突き当たりに桜の花が見え隠れしていました。

どうやら鳥居もあるようなのですが、

『式内登彌神社

御祭神

東本殿 高皇産霊神、誉田別命

西本殿 神皇産霊神、登美饒速日命、天児屋命

摂 社 大日●命、豊受比賣神、天宇受女神、大山祇神、庭高津日神、大物主神、菅原道真公、猿田彦神、大巳貴神、八重事代主神、瀬織津姫神、速秋津姫神、速佐須良姫神、気吹戸主神、表筒男神、中筒男神、底筒男神、併せて十七柱の神々を五社殿に合祀さる。

御由緒

皇紀四年春二月二十三日、神武天皇がこの地に於いて皇祖天神を祭祀されたのがそもそもの渕源であり、その後、登美連が、祖先である天孫イザ速日命の住居地に-白庭山-であった、この地に命ご夫婦と奉祀したのが、当神社のご創建であります。

天皇陛下御即位五十年を記念site

昭和五十年乙卯十月八日 建立』

『奈良市指定文化財

登弥神社の粥占い

昭和五十七年三月一日

この神社の粥占いの行事は、農作物の一年間の出来具合いを粥で占う行事である。

古くは毎年小正月に行われていたが、現在は二月一日に行われている。

今でも毎年交代制の氏子が中心になって未明から始められるなど、極めて素朴な形を残していて貴重である。

昭和五十七年三月

奈良市教育委員会』

奈良の神社は、本殿に覆屋がない方が多いような気がします。

河内平野の大和川以北の神社は、本殿が巨大な覆屋に覆われているのが多いのと、本殿の規模がもう少し大きいような気がします。

今までに接した奈良にある神社の本殿はそんなに大きくないような気がします。

時代とともに神社の役割も変わってきているということでしょうか。


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