(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年02月20日】

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尼崎市高田町 素盞嗚神社


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兵庫県尼崎市高田町に鎮座する「素盞嗚神社(すさのおじんじゃ)」です。

尼崎市には「すさのお」という呼称の神社がかなり多いのですが、甲子園町に鎮座する「素盞嗚神社(すさのおじんじゃ)」や神崎町に鎮座する「須佐男神社(すさのおじんじゃ)」などが直ぐに頭に浮かびます。

素盞嗚尊(すさのをのみこと)といえば、別の漢字も充てられていますが、「牛頭天皇」が祀られていた社がこの主祭神になった神社が多いようです。

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『古事記』によれば、『神産みにおいて伊弉諾尊 (伊邪那岐命(いざなぎのみこと))が黄泉の国から帰還し、日向橘小門阿波岐原(ひむかのたちばなのをどのあはきはら)で禊を行った際、鼻を濯いだ時に産まれたとする。(Wikipedia)』

『日本書紀』では『伊弉諾尊と伊弉冉尊 (伊邪那美命(いざなみのみこと))の間に産まれたとしている。 三貴子の末子に当たる。その与えられた役割は、太陽を神格化した天照大神(あまてらす)、月を神格化した月夜見尊(月読命(つくよみのみこと))とは少々異なっているため、議論の的となっている。 統治領域は文献によって異なり、三貴神のうち天照大神は高天原であるが、月読命(つくよみのみこと)滄海原(あおのうなばら)または夜を、素戔嗚尊には夜の食国(よるのおすくに)または海原を治めるように言われたとあり、それぞれ異なる(Wikipedia)』

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この辺りから西へ藻川の藻川橋と猪名川の戸ノ内橋を渡って旧猪名川で大阪府と兵庫県に分かれています。

旧猪名川の西岸の豊中市庄本町に鎮座する「椋橋総社(くらはしそうしゃ)」の由緒書きには旧攝津国であった当時に同じ地域であったことが記されています。

旧猪名川は細い川になっていますが、橋があまり架かっていなくて豊中へ向かうのに苦労しました。豊中側に金毘羅大権現の石灯籠がありました。

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この地は元々西椋橋荘(にしくらはしのしょう)と呼ばれていて、明治時代に旧猪名川で大阪府豊中市と兵庫県尼崎市に分割されてしまったようです。

残念ながら由緒書き等は見当たりません。

私は豊中市庄本町に鎮座する「椋橋総社(くらはしそうしゃ)」へ向かう途中にある戸ノ内町に鎮座する「素盞嗚神社(すさのおじんじゃ)」を地図上で見落としていたのでいつかまた再訪する必要がありそうです。