(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年10月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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東大阪市足代 足代安産地蔵尊


大阪府東大阪市足代 にある「足代安産地蔵尊(あじろあんざんじぞうそん)」です。

近鉄線布施駅を挟んで南北の商店街があり線路南側の西側の商店街の入り口に私の子どもの頃からあります。

隣接して地車庫がありますので大概の人は知っていると思いますが、アーケード下で暗くて足代安産地蔵尊(あじろあんざんじぞうそん)の姿は見えません。


『東大阪市指定有形文化財

足代安産地蔵菩薩(あじろあんざんじぞうぼさつ)

記録によるとこの石仏はここから少し北にあたる。

もと東足代北町の聖源寺(明治五年に廃寺)境内やその付近の辻などにまつられていたが、昭和五年五月に始めて現在地に立派な祠堂を建立し堂内に丁重に、安置されたという尊像は古くから安産地蔵の名で広く親しまれ深い信仰をあつめてきた。

材質は赤身がかった安山岩製、高さ 60cm 、幅 36cm 奥行 30cm の自然石の表面に右手に錫杖、左手に宝珠を持ち、直径 23cm の光背を有する像高 41cm の頭でっかちの地蔵立像が連座上に薄肉に彫出する。

室町末期一般の作風として彫刻自体にやや迫力が欠けるがよく見ると珍しく胸間に連衆の環珞(首飾り)が刻まれている。

像容には少しの損傷も見当たらず保存は大変良好である。

刻銘は中央の立像の両脇に向かって右に「永禄五壬戌十月二十四日」(これは西暦1562年、今から418年前にあたる)又向かって左には「河内国渋川郡足代庄衆生」と印刻する。

現存する足代の地名が明確に刻まれており郷土の貴重な文化遺産として高く評価されている本像は昭和四十三年十月二十九日東大阪市有形文化財(彫刻)に指定された。

昭和五十五年八月吉日

足代安産地蔵尊(あじろあんざんじぞうそん)保勝会』

※ 境内掲示より


ところで「二条通り延命地蔵尊合祀に就いて」という張り紙がありました。

是非、拝見してみたいのですが、適いませんでした。

意外と地蔵尊に気付いていないことを認識したのですが、このお地蔵さまは子どもの頃から知っていました。

不思議ですね。