(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2013年01月29日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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交野市 かいがけ道 伏拝


大阪府交野市のかいがけ道にある「伏拝(ふしおがみ)」です。


伏拝(ふしおがみ)

『「伏拝(ふしおがみ)」とは生活の知恵で、本来ならばお寺にお参りし、社殿でぬかずきお願いすべきであるが、ここからのお参りを認め、御利益をいただきたいと伏し拝がむその方向の中心を示した碑である』と交野八景のHPでは紹介されています。

『を登って行くと北に開けた曲がり角に出る。伏拝(ふしおがみ)の辻である。下から順に「柳谷伏拝」「愛宕山大権現」「石清水八幡宮」の伏拝(ふしおがみ)である。柳谷さんは眼の仏様、愛宕さんは鎮火の神様、八幡さんは開運の神様である。 古い大和道とかいがけ道が一つになるところが嶮棧滝である。その北には金毘羅大権現の伏拝がある。金毘羅さんは最初舟の神様で特に地主の信仰が厚いという。

かいがけ(街崖)地蔵の石段を登ると、左に「三界萬霊の碑」その横にこの碑を守るかのように山桃の 古木が枝をはっている。その奥にも数体の地蔵が奉られている。

石段正面がかいがけ地蔵で、周りは 昔の弘法大師堂のなごりと思われる瓦で囲ってある。この地蔵は歯を病む人々がお参りし、円満幸福を お願いしたようである。この「かいがけの道」は伊勢参宮、大峯の霊場への熊野路ともなったころ、 ここが祈願する場所であり、休息の場所でもあったらしい。』


確かにくろんど池から下ってきてこの「伏拝(ふしおがみ)」で休憩しました。

つまり「遥拝所(ようはいしょ)」と同じような意味であるということでしょうか。

かいがけ道の入り口が判りにくいのですが、下りは電柱の看板を見落とすと絶対に解りません。

どうみても田んぼの畦道(あぜみち)としか思えませんでした。

P.S.

私のつたないレポートとは比較になりません。以下を参照してください。

かいがけ道に関する秀逸な情報が記載されている「かいがけの道から傍示の里へ」を発見しました。


関連情報レポートリンク

交野八景