(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年12月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市生野区勝山南 御勝山南公園と大阪管区気象台跡


大阪府大阪市生野区勝山南にある「御勝山南公園(おかちやまみなみこうえん)と大阪管区気象台跡」です。

道路をはさんで北側に「御勝山古墳(おかちやまこふん)」がありまして後円部になっていて、「御勝山南公園(おかちやまみなみこうえん)」は前方部にあたります。

前方後円墳の真ん中を道路が横切っています。

大丈夫なのでしょうか。

『大阪管区気象台は、明治十五年(1882)七月、大阪市北区堂島に大阪測候所として設立され、昭和八年(1933)七月から昭和四十三年(1968)七月までの35年にわたり、ここ生野区勝山通九丁目(現生野区勝山南四丁目)にあった。跡地は現在、御勝山南公園(おかちやまみなみこうえん)となっている。

この間、大阪府を対象として、日々の観測や天気予報の発表、大雨・洪水等の注意報・警報の発表、地震津波情報の発表等を行い、大阪府民の暮らしを支え、気象災害から府民を守る役割を果たしてきた。

また、近畿・中国・四国の各県を管轄する、西日本の防災拠点の役割も担っていた。

室戸台風(昭和九年)、ジェーン台風(昭和二十五年)そして第二室戸台風(昭和三十六年)という、大阪に被害をもたらした昭和の三大台風も経験している。

室戸台風では、無線鉄塔が倒壊し観測測器に被害を受けるも、嵐の中、直ちに予備機と交換して観測を続けた。

第二室戸台風に際しては、的確な防災対応により大阪市民を高潮被害から守ったとして、時の大谷管区長が大阪市民文化賞を受賞している。

また昭和二十九年(1954)には、構内に日本で最初の気象レーダーが設置され、台風や梅雨前線等による大雨の監視に大いに活躍した。

大阪管区気象台がかつてこの地にあり、生野区民に親しまれ、また幾多の気象災害や地震が発生した中、大阪府民の暮らしと安全に貢献したことを末永く記憶にとどめるため、ここに記す。

平成二十一年(2009)十一月

大阪管区気象台長 瀬上哲秀』

と記されています。

なんとも面白いとしか言いようがないのですが、古墳も天皇陵などでなければかなり乱暴な扱いになっていることに少々疑問があります。


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