(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2012年11月29日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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東大阪市上四条町 八代龍王 神感寺 龍神窟


大阪府東大阪市上四条町にある「真言宗 醍醐派 八代龍王 神感寺(しんかんじ)情報HPの「神感寺(しんかんじ) 龍神窟(りゅうじんくつ)」です。

遺跡としての神感寺(しんかんじ)と現在の神感寺(しんかんじ)は少し趣向が異なるということでしょうか。

寺院内部を散策していると、生駒山中のかなりの標高の地点にいることを忘れてしまいます。

特に目を引くのがこの「神感寺(しんかんじ) 龍神窟(りゅうじんくつ)」です。

石造りの龍が沢山目に入ってきました。

なんとなくインターネット検索をしたときに「龍神窟(りゅうじんくつ)」という文字に記憶があったのですが、またぞろ古墳でもあるのかなんて勝手に想像していました。

残念ながら違っていたようですが、「龍神・竜神」というのは「八代龍王」と大きな関係があるのでしょうか。

奥の祠には、石碑に「全八代龍王」

  • 「全八代龍王」
  • 高野山

  • 「八代龍王」
  • 大峯山

  • 「八代龍王」
  • 光明山

  • 「八代龍王」

と彫られています。

説明が欲しいのですが、誰も見かけませんでしたし、詳細は不明です。

ところで『天竜八部衆に所属する竜族の八王。法華経(序品)に登場し、仏法を守護する。 霊鷲山にて十六羅漢を始め、諸天、諸菩薩と共に、水中の主である八大竜王も幾千万億の眷属の竜達とともに釈迦の教えに耳を傾けた。釈迦は「妙法蓮華経」の第二十五 観世音菩薩普門品に遺されているように「観音菩薩の御働き」を説いた。その結果、「覚り」を超える「阿耨多羅三藐三菩提(あのくたらさんみゃくさんぼだい)、(原語Anuttara samyaksaMbodhi)、無上正等正覚(むじょうしょうとうしょうがく)」を得て、護法の神となられるに至った。

古代インドではナーガ(Na-ga)という半身半蛇の形であったが、中国や日本を経て今の竜の形になった。(Wikipedia)』となっています。

なんとなく神道系に考えてしまうのは私の知識の無さなのでしょうが、「不動明王」なんかも、神社に境内に居られたりするので、私の浅学では大混乱です。


関連情報レポートリンク

【八大龍王 神感寺】