(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年05月29日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市西区靱本町 靱海産物市場跡


大阪府大阪市西区靱本町の靱公園(うつぼこうえん)の難波筋に面した南東角にある楠木の大樹の下に鎮座する「うつぼ楠永神社(くすながじんじゃ)」脇にある「靱海産物市場跡」です。

靱公園(うつぼこうえん)は、春には桜の花が咲き誇りますし、この西側にはテニスコートがあります。

夏の炎天下でもかなりの人で賑わっているので驚いてしまいます。

靱海産物市場跡

江戸時代、この地には、干物(ひもの)塩魚(しおざかな)鰹節(かつおぶし)など、生魚以外の海産物を売り買いする市場がありました。

豊臣時代には、海産物の市場はひとつで、今の北浜のあたりにありましたが、江戸時代のはじめ、元和四年(1618)には、生魚と、干物などを扱う市場に分かれて、生魚の市場が本町のあたりに移りました。

元和八年(1622)には、海部堀川(かいふほりかわ)という水路が開かれました。

その時に人工的につくられた永代浜(えいたいはま)が、荷揚げ用の岸として使われるようになると、取引量も増えて市場も広がり、江戸時代を通して栄えました。

大阪市教育委員会』

歴史の詰まったスポットしての情報が満載です。