(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年03月25日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市鶴見区諸口 諸口子安地蔵尊


大阪市鶴見区諸口にある「諸口子安地蔵尊」です。

法王山 真宗寺」にあります。

私の感じている現代仏教の弱点というか、広大な墓地でも経営していれば経営も容易なのでしょうが、常時開門しておくだけの余裕がないということでしょうか。

そもそも、地蔵尊は「子供の守り仏」の位置づけと私は理解しています。

書籍は、日本の考え方の根底にある「親より早く死んだ子供のは親不孝者」ということで「三途の川が渡れない」ということで、手に持つ錫杖(しゃくじょう)に捉まらせて渡してくださるのが地蔵様であるということです。

路傍にある地蔵尊は、地域によっては道祖神などがある場合も少なくありません。

地蔵尊は、大阪市平野区の平野郷十三口にそれぞれ存在したように、村の守り仏であったり、道中の安全を祈願したりと悪霊を入れないなどの様々な役目があったように思います。

事実はわかりませんが、地蔵尊によっては個人宅の庭から掘り出されたという記述もありますし、洪水などで流されてきたというような記述も少なくありません。

この子安地蔵尊の祠内にも多数の地蔵尊が祀られていますし、どの地蔵様が「子安地蔵尊」であるのか、判別がつきかねます。

単独・複数と様々な地蔵様がおられます。

子供たちが健康で安全に成長することを見守ってくださっていることと思います。