(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2013年03月15日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市北区天満橋 史跡 源八渡し跡の碑


大阪市北区天満橋の源八橋西詰めにある「史跡 源八渡し跡の碑」です。

JR大阪環状線桜の宮駅を降りて大川を渡りきった西岸にあります

春の桜の季節には毛馬桜之宮公園は大勢の花見客で賑わいますが、往古には歴史の交錯点として大勢の人が行きかった要衝でもあります。

石標には、以下のように彫られています。

史跡 源八の渡し跡

この地は昭和十一年六月に橋がかけられまで古くから源八渡しの船着場であった。

江戸時代から明治のなかごろまで、両岸の堤に桜並木が続き花見客でにぎわった。』

仕事で通い詰めていた時代には、咲き誇る桜の花も目に入りませんでした。齢を重ねて風流が感じられるようになってきたのでしょうか。

直ぐ傍に「日羅公之碑」もあります。

『日羅は、28代宣化天皇の時代(6世紀半ば?)に新羅が任那を侵略しようとしたとき、大伴金村の息子狭手彦(さでひこ)と共に任那へ行き、任那がなくなった後も、そのまま百済へ留まって帰化した日本人、阿利斯登(ありしと)の子供で、父親と一緒に百済に留まり、二位達率(だちそち)という極めて高い位まで昇った人物である。』

と紹介されています。

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この大川両岸の毛馬桜之宮公園は、春には百花繚乱の如く桜の花で覆いつくされるなんとも雅な場所です。