(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年11月14日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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茨木市三島丘 磯良神社(疣水神社)


大阪府茨木市三島丘に鎮座する「磯良神社(いそらじんじゃ)」別称「疣水神社(いぼみずじんじゃ)」です。

500m程度道を北上した西河原交差点の北西角に鎮座する「新屋坐天照御魂神社(にいやにいますあまてるみたまじんじゃ)」の境内社であったということですが、こちらの方が繁盛していると説明されています。

境内にある「『摂津志』に「玉の井」、『摂津名所図会』に「便の水」と記された諸病平癒に霊験あらたかな神水。が有名であるということです。」

茨木市のホームページでは以下のように説明されています。

『古くから「疣水(いぼみず)さん」と呼ばれ親しまれています。もと天照御魂神社(あまてらすみたまじんじゃ)の境内社でしたが、寛文年間(1661年~1662年)に分かれ現在に至っています。』

神功皇后(じんぐうこうごう)が戦に行く時、自分が女であることから、このままの姿では敵に嘗(な)められるので、男装をし、顔をいかめしくするため疣(いぼ)を身につけようと思い、通りかかったこの神社に立ち寄り、祈願して社の前から湧き出ている清水で顔を洗いました。すると、美しかった顔がたちまち大きな疣だらけの黒い顔となりました。戦いが終り、磯良(いそら)神社に戦勝の報告をしたあと、再び社前の清水で顔を洗うと、いままでの醜い顔が消え去り、もとの美しい姿に戻ったので喜び勇んで大和の王城に帰りました。後に磯良神社は、疣水神社と呼ばれ、遠くからもこの清水をくみ取りに来る人が見られるようになりました。

また昔は桜の名所で、花見時には遠近から大勢の人が花見に来て、桜の下で酒宴を開き、数日間大変にぎやかだったそうです。』

私は茨木市は平野部しか知らなかったのでこの周辺の山麓部を訪れたのは初めての機会です。

なかなか雰囲気も良いのですが、調べていると「忍頂寺」も茨木市内だということで山間部もあったことに気がつきました。

井保桜(いぼさくら)が有名であるということなのですが、『『摂津名所図会』に「浪花および近隣より群来りて艶花を賞す」と記された、一重の桜が八重のように見える桜の大樹は昭和2年(1927年)に天然記念物に指定されたが、惜しくも昭和19年(1944年)に枯れてしまった。(Wikipedia)』ということなので残念としか言えません。

例祭が4月15日、秋祭りが10月1日ということです。

タイミングが合えば訪問してみたいと思います。