(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年07月08日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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柏原市雁多尾畑 金山媛神社


大阪府柏原市雁多尾畑(かりんどばた)に鎮座する「金山媛神社(かなやまひめじんじゃ)」です。

境内の鳥居脇からの山道を少しあがると「至福堂(しふくどう)」があります。

柏原市青谷に鎮座する「金山彦神社(かなやまひこじんじゃ)」とは夫婦神(めおとがみ)さまなのでしょうか。

金山媛神社御由緒

御祭神 金山毘賣神(かなやまひめのかみ)

当社は平安時代の延長五年に制定された延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう)に登載された式内社(しきないしゃ)であります。

御祭神金山毘賣神は、奈良時代和銅五年に書かれた古事記によりますと、伊邪那岐(いざなぎ)(伊弉諾神)・伊邪那美(いざなみ)(伊弉冉神)二柱の神様よりお生れになったと記されてあります。

この神様は元、嶽山の嶺に奉祀されておりましたが、中世時代に今の場所に遷座されました。

その間八大金剛童子社、俗に山王さん、天王さんとも称されて来ましたが明治八年に今の社名に改められました。

当地は古代より鉱工業の栄えた所と思われ、その守護神として奉祀されたのが始めではないかと思われます。

全国最古の鉄工の守護神として、金属業、農土木産業、火に携わる事業に対する御神徳まことに偉大であります。

今も尚当地の氏神様としてその信仰は脈々と伝えられ、毎年例大祭日には町内の御旅所へと御神幸あらせられ華やかな賑わいを見せております。』

柏原市青谷に鎮座する「金山彦神社(かなやまひこじんじゃ)」の由緒と共通する内容が多いと思うのですが、元はひとつの神社であったのでしょうか。

先にも紹介した大阪府柏原市青谷に鎮座する「金山彦神社(かなやまひこじんじゃ)」には、「たたら」を復元した溶鉱炉などが展示されています。

小川を見ると底の土や石が赤茶色を帯びていますので、鉄分がかなり含まれているということでしょうか。

柏原市に鎮座する神様は夫婦神(めおとがみ)さまが多くて男女の神社が対であります。


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