(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年06月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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柏原市雁多尾畑 どんどう不動尊・どんどの滝


大阪府柏原市雁多尾畑(かりんどばた)の「どんどう不動尊」と「どんどの滝」です。

柏原市の近鉄大阪線安堂駅から岩神社を経て雁多尾畑(かりんどばた)へ上ってくる途中にありました。

以前に訪問した時の記憶が曖昧で、このお堂の記憶もありませんでしたので、当然ですが滝の存在などもまったく記憶にありませんでした。

どんどの滝

どんどの滝は、ここから一キロあまり北に位置する畑大池から流れ出た細い川が渓流(けいりゅう)となり、巨岩が露出する山地斜面の急峻(きゅうしゅん)な場所で小さな滝になったものです。

この場所は、東山の山麓に位置する安堂や太平寺から、東山山中の生津(なまづ)・横尾の集落を経て雁多尾畑(かりんどばた)へ向かう道の途中にあたります。

周囲には樹木が繁り、いつも日陰をつくっていることから、交通手段としての自動車やバイクが発達する以前は、険しい山道の途中で一息つき、清冽(せいれつ)な滝の水で喉の渇きを潤す場所でもありました。

滝から下流は上徳谷(じょうたくだに)を東へ下って青谷川へ注いでおり、清涼な滝の水は降水量の少ない青谷地区の貴重な資源に<なっています。/p>

なお、滝の前には「どんどう不動尊」が祀られており、細いながれに架かる橋には「どんどう橋」と呼ばれています。

二千八年三月 柏原市教育委員会』

滝は、小さなものがもう一本あるのですが、こちらの方が水が落ちている雰囲気がありました。

もうひとつは岩を伝って流れ落ちるような滝になっていて、少しばかり大きいので、本当はそちらが「どんどの滝」であるのかもしれません。

説明文にあるとおり、この場所は静かで日陰になっていますので、休息を取るには都合が良いのかもしれません。

街道としては「竜田道」という名称のようですが、殆ど車の往来もありませんでした。


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