(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年01月15日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市中央区徳井町 登録有形文化財 山本能楽堂


大阪市中央区徳井町にある「登録有形文化財 山本能楽堂」です。

通りかかって、なんとも周囲と不釣合いな建物だなと思っていたのですが、幟が立っていたのとリーフレットなどが置いてあったのでなんだろうと見ていたら最近になって私の目に付くようになった緑色のプレートに「登録文化財 第27-0399号」と記載されています。

ところで能楽堂ということですので「能」が開催されているようなのです。浅学の私には解りかねます。

山本能楽堂」の公式ホームページによると『「山本能楽堂」は大阪のオフィス街に佇む、杜の様な能楽堂です。先代山本博之が昭和2年に創立し、戦災で一度焼失しましたが、昭和25年に再建し約80年の歴史を持ち、平成18年に文化審議会により国登録文化財の指定を受けました。

扉を開けると周りの喧噪からは想像できない異次元空間が広がっており、初めて来られた方はその独特の雰囲気に皆様驚かれます。客席(見所)は、1、2階とも桟敷席の舞台で(一部椅子席)何か懐かしく落ち着いた気分になります。「こちらの舞台が一番好き」と仰って下さる方も大勢いらっしゃいます。

鏡板(舞台後方の松の絵)は松野奏風作で、老松を下から見上げる珍しい形です。

舞台は長い年月の間に磨かれ黒光し、どっしりとした重量感があり、その中央に立つと先人達のぬくもりを肌で感じる事ができます。橋懸かりの欄干は西本願寺の北舞台を模し、弓状を描き舞台にやわらかさを添えています。二階には茶室もありそこからみる能舞台の分厚い桧皮ぶきの屋根が舞台の重量感をより一層演出しています。また音響効果をよくするため、舞台下には大きな瓶が12個並べられています。

現在新しく作られる舞台には瓶が埋められる事も少なく、今では珍しいものとなりました(見学可能)』となっています。

興味のある方はいかがでしょうか。