(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年11月23日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

摂津市新在家 八幡宮


摂津市新在家に鎮座する「八幡宮(はちまんぐう)」です。

前回訪問の際に地形図に表示もなく気がついていませんでしたが、今回訪問の前に下調べを行ったので訪問することができました。

摂津市ホームページが下調べにかなりの役に立ったのですが、いつもは思い立って飛び出してくることが多いので、土地勘が無い場所では見落としも多くなります。

この神社も由緒書き等が見当たりませんでしたので、私には詳細は不明ですが、私は村落の中のくねくねと曲がった細い道を通ってたどり着いたのですが、平地であると思っていたのですが、驚きの光景に少し唖然としました。

大阪市東淀川区井高野に鎮座する「大隅神社 御旅所(おおすみじんじゃ おたびしょ)」からたどり着いたのですが、雰囲気は何も変化がなったとは思いません。

神社の拝殿、本殿とは3m程度の標高差がありそうです。

神社の境内は堤防と同じ高さにあるようで、盛り土の上にあると思えば良いのでしょう。

驚かされたのは、平地であると勝手に思い込んでいたからで、淀川の近くや大和川の近くの神社仏閣だけではなく、あちらこちらの河川の近くは、殆どが高い場所にあったことは当然の結果であることは否めません。

八幡宮という名称から「八幡神(やはたのかみ、はちまんしん)」を祀っていることは想像がつくのですが、Wikiでも『日本で信仰される神で、清和源氏をはじめ全国の武士から武運の神(武神)「弓矢八幡」として崇敬を集めた[1]。誉田別命(ほんだわけのみこと)とも呼ばれ、応神天皇と同一とされる。神仏習合時代には八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)とも呼ばれた。』ということであり、東淀川区大桐に鎮座する大隅神社(おおすみじんじゃ)の由緒書き情報から、大隅宮(おおすみのみや)がという記述もあり祀られているのでしょうか。

もともと地域的には同一であるような気がします。

古には淀川というような川ではなく湾の形状であり、河口部の三角州や島の形状であって、摂津市や東淀川区、淀川区、西淀川区は多数の島の集合体であったというような記述がちらほらと見えますし、実際に川や堀といった場所を埋め立てているというような説明もあります。

このあたりは潅漑用に使用した残りの水を悪水の排出を主たる目的とした水路(井路(いじ)と呼ばれる)が多く作られたと三ツ樋(みつひ)を整備した記述があります。


関連情報レポートリンク

【摂津市 神社一覧】