(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年09月29日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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摂津市鳥飼下 史跡 千本つき


摂津市鳥飼下の淀川堤防城に「史跡 千本つき」の説明書きと「千本つきの碑」があります。

堤防の上に樹木が茂っているのは少々おかしいと思いますし「史跡 鳥(養)飼の渡し跡」の石碑でもあるのかと見にきたのですが、「違いました。」

説明書きの石版が樹木に隠れています。

千本つきの碑

千本つきには

調子がござる足と手と口

三拍子』

と刻まれているようです。

千本つき

古代から淀川はしばしば洪水に襲われ、明治十八年の洪水を契機として本格的な堤防工事が開始された。

沿岸の農民たちは労働者として河川工事に参加し、主に男はトロッコ押し、女は千本つきといった作業をうけおった。

千本つきというのは、一種の地固め作業で長さ一メートル半ぐらいの杵をもって土砂をおいたばかりの堤防の上に並び、杵をあげおろしして土をつき固めていく仕事であった。

その仕事は単調であったが、村ぐるみの農民参加による集団労働でありいつの間にかすたれていく千本つきの歌声が堤防工事開始と共に、再びよみがえったのである。』

ということです。

立派な堤防が完成しています。

現在のような重機が無かった時代には大変な労力を費やしたということでしょう。