(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2013年09月11日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市住吉区住吉 融通念仏宗 萬年山 西光院 宝泉寺の十三石仏 Vol.2


大阪市住吉区住吉の「融通念仏宗 萬年山 西光院 宝泉寺(ほうせんじ)」です。「十三石仏」で有名なようですが聞いた記憶はありません。

不動明王(ふどうみょうおう)釈迦如来(しゃかにょらい)文殊菩薩(もんじゅぼさつ)普賢菩薩(ふげんぼさつ)地蔵菩薩(じぞうぼさつ)弥勤菩薩(みろくぼさつ)薬師如来(やくしにょらい)観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)勢至菩薩(せいしぼさつ)阿弥陀如来(あみだにょらい)阿門如来(あしゅくにょらい)大日如来(だいにちにょらい)虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)の十三仏が拝めます。

写真の関係から二回で紹介します。

寺前の説明文です

宝泉寺の由来

当寺は萬年山 西光院 宝泉寺と称し、平安時代中期天元五年(982)五月「往生要集」の著書で名高い名僧恵心僧都(源信)により開基された寺院で、本尊一光十三佛は同僧四十二歳の厄除けのため自ら削まれた佛像であります。

往時は念仏坊と称していましたが、室町時代後期元亀二年(1571)に宝泉上人が再興し宝泉寺と改称されました。

また、石佛の十三佛は元亀年間に旧住吉村字石本より掘り出された巨石を十三体の石佛に刻んだもので、此世の安穏と後の世の極楽往生を願ったものです。』

南海高野線の住吉東駅の西すぐの場所にあります。

住吉大社にお参りがてら立ち寄られるのもおすすめのコースになるのではないでしょうか、住吉区住吉の「浄土宗 金龍山 一運寺(いちうんじ)」へも立ち寄って、東住吉区北田辺に鎮座する「生根神社(いくねじんじゃ)〔奥の天神〕」にもお参りして、住吉区住吉に鎮座する摂津一の宮の境内摂社である「大海神社(おおわたつみじんじゃ、だいかいじんじゃ)」から参内できます。

この辺は見どころもかなりありますし、道をはさんだ向かい側には「住吉一二三公園」もあります。

住吉大社からボランティアの史跡案内のようなグループが歩いているのを見かけましたので、チャンスがあれば同行するのもお進めになると思います。

古くから土地であったということでしょう。


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