(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年09月03日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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八尾市垣内 善光寺〔元善光寺〕


八尾市垣内にある「不断山 善光寺(ぜんこうじ)」です。元善光寺(もとぜんこうじ)とも云われています。

長野の善光寺との関係が深く説明されていますが、私は藤井寺市小山の「小山善光寺(こやまぜんこうじ)」の秘仏ご開帳を見せていただいて、この八尾の善光寺のことを知ったのですが、なかなか訪問することができませんでした。

丁度、旧東高野街道と近鉄電車の信貴山下駅から八尾市恩智中町に鎮座する河内国二之宮の「恩智神社(おんぢじんじゃ)まで山麓沿いに、八尾市教興寺に鎮座する「岩戸神社(いわとじんじゃ)」や「天照大神高座神社(あまてらすおおかみたかくらじんじゃ)」や八尾市黒谷に鎮座する「権現社(ごんげんしゃ)」などの見晴らしのよい道との昼間部に位置するのが原因のような気がします。

私にはなんとも判断のつき兼ねる由緒書きなのですが。

善光寺

不断山 善光寺と称す一光三尊の阿弥陀如来(あみだにょらい)を本尊とする。

元善光寺ともいい本田善行が難波の堀江において仏像を感得し信州へ帰る途中ここに1泊し、まずその分身をまつり庵をたて翌年再び訪れて当寺を建立したものと伝える。

境内には府天然記念物の大樟樹があり、不断梅、信濃柿とともに三名木としてその由緒を語るものがある。

毎年四月、九月の十六日には盛大なお通夜行事が行われ翌朝ご本尊の開帳がある。

八尾市教育委員会』

銅像でもあったのでしょうか、「本田善光」と書かれた台座のみが残っています。

飯田市座光寺の「元善光寺」と「元善光寺」の2件がヒットしましたが同じお寺のページのようです。

これによると、「本田善光」ではなく「本多善光」になっています。

なんともややこしくて私の凡頭ではなかなか理解が難しくなってきました。

九月の御開帳に行ってみますか。

藤井寺市小山の「小山善光寺(こやまぜんこうじ)」とは少し雰囲気がことなるようです。宗派も異なるようです。

由緒書きの内容が似通っているのは、真似をしているということでしょうか。


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