(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年08月17日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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南河内郡太子町春日 春日神社


南河内郡太子町春日に鎮座する春日神社(かすがじんじゃ)です。

河内平野にはかなりの数の春日神社(かすがじんじゃ)が存在していますが、後で説明します。

整備された鳥居から真っ直ぐに登っていく参道がすごく印象的でしたが、逆光のためか鳥居がはっきりと撮影できていないのが残念です。最近整備されたようですが綺麗になっています。

春日神社(かすがじんじゃ)

伝説によると昔、春日佛師がこの地にとどまって社を建てたのが本社の起源であると言われている。

明治四年に村社に列する。

春日西之宮(かすがにしのみや)(廃社)

春日の西部にあり、丸子伽藍の鎮守であった。

明治四十年、神社合併の声高かったころ、科長神社(しながじんじゃ)に合祀されたが、その後春日神社(かすがじんじゃ)に移された。」

元々春日神社(かすがじんじゃ)は、東大阪市出雲井町に鎮座している「枚岡神社(ひらおかじんじゃ)」から奈良市春日野町に鎮座する「春日大社(かすがたいしゃ)」へ暗街道(くらがりかいどう)を運んだとされ、運んだ人達が東大阪市善根寺町に鎮座する春日神社(かすがじんじゃ)」を祀ったと説明されていました。

この春日神社(かすがじんじゃ)の神様は「藤原一族」の神様です。

手水舎の横に大きな石製の蛙がありました。

少し高くなった春日神社(かすがじんじゃ)の境内からの周囲の景色はなかなか素晴らしいものです。

この辺りは大阪府下でもかなり緑の濃い地域であると思います。

聖徳太子に絡んだ歴史が残されている土地です。

すぐのところに楠木の巨樹が見えますので立ち寄ってみることにします。

この楠木の巨樹は、太子十景の「鎌田邸の楠」のようです。

どうやら楠木の辺りが竹ノ内街道のようですし、新たな発見もあるかもしれません。

仕事で近隣の場所には数限りなく来訪していましたが、周囲に興味がある理由でもなく、1時間に数本もないバスの不便さだけが記憶に残っています。


関連情報レポートリンク

【大阪府南河内郡 神社一覧】