(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年08月21日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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藤井寺市野中 史跡 挟山古墳


藤井寺市藤井寺市野中1丁目にある「史跡古市古墳群(ふるいちこふんぐん) 挟山古墳(はざみやまこふん)」です。

この辺りの古墳を回っていると藤井寺市藤ヶ丘の「史跡 蕃所山古墳(ばんしょやまこふん)」のように明らかに異なる特徴がないと写真もどれがどの古墳かも判別が難しいくらい、樹木で覆われた状態しか撮影できません。

まったく、難しくて困ってしまいます。

『史跡 古市古墳群(ふるいちこふんぐん)

挟山古墳(はざみやまこふん)

古市古墳群(ふるいちこふんぐん)のほぼ中央部、下位段丘上にある前方後円墳です。

前方部は東を向いています。

墳丘(ふんきゅう)は、土取りや濠の水の浸食で一段目が大きく変形していますが、本来は三段に築かれ、くびれ部両側には造出(つくりだ)しがあります。

墳丘(ふんきゅう)の斜面には葺石(ふきいし)が施されており、平坦部には円筒埴輪列(えんとうはにわれつ)がめぐっています。

また、現在のはざみ池は周濠(しゅうごう)の存在を伝えるもので、さらに発掘調査でその外側に堤をもつことが知られました。

円筒埴輪は、誉田御廟山古墳(こんだごびょうやまこふん)やアリ山古墳出土のものによく似た特徴を持ち、窖窯(あながま)で焼かれたものです。

形象埴輪(けいしょうはにわ)は、(いえ)(たて)衣蓋(きぬがさ)形が出土しています。

なかなか立派な古墳です。

それにしても、墓であることを忘れてしまいます。

埋葬者が権威のある人でなければ、周濠(しゅうごう)まであるような古墳は有り得ないと思うのですが、この古墳は宮内庁管理ではなさそうです。

凡人の私には、基準が理解できませんが、古事記や日本書紀の記述を参考にして根拠としているようです。

墳丘長 前方部 後円部 後円部頂の標高
高さ 高さ
103m 66m 9.1m 60.0m 9.5m T.P. 36.7m

結構な規模の古墳であると思うのですが、違うのでしょうか。


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