羽曳野市通法寺の「史跡 源氏館跡」です。
隣接する「史跡 通法寺跡」や中にある「史跡 源 頼義の墓」と史跡が密集しています。
羽曳野市壺井に鎮座する「壺井八幡宮」にも同じような歴史の説明が見られました。
『史跡源氏館跡
平安時代後半になって、急速に武士が力を伸ばし始めた頃、源満仲の三男頼信は河内守となって、寛仁四年に河内国古市郡壺井里のの香呂峯に居館を構えて本拠地とした。
数々の武功によって、大きな勢力を築いた名族、河内源氏の始まりである。
頼信とその子頼義、孫の義家らは、平忠常の乱(1028 - 30)や、前九年の役跡(1051 - 62年)、後三年の役(1083 - 87年)などの相次いだ戦乱で活躍し、関東、東北地方へも地盤を広げていった。
彼らの子孫には、鎌倉幕府を開いて将軍となった頼朝や、その弟義経などがいる。
頼信らが住んだ館の跡は、壺井八幡宮が鎮座する丘の上にあると伝えられている。
今のところ、場所や規模などを知る具体的な手がかりはないが、武家の棟梁にふさわしい屋敷が造られ、たくさんの武士達が集まっていたことだろう。』
これだけ説明が豊富であると見て回っても飽きません。
歴史に興味のある人には珠玉のスポットであることは間違いなさそうです。































































































































































































