(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年08月17日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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摂津市鳥飼西 藤森神社


摂津市鳥飼西に鎮座する「藤森神社(ふじのもりじんじゃ)」です。別称は、「ふじもりさん」と呼ばれています。

一の鳥居が大阪府摂津市鳥飼下3丁目の淀川堤防北岸下に立っていました。

堤防上には石碑と「千本つき」の説明が彫られた石板があり、鳥居脇には「鳥飼(とりかい)(養)の渡し跡」の説明板が立っています。

説明書きも見当たらないなと思っていたら、丁度帰ってこられた宮司さんに説明書きを頂きました。

ありがたく紹介させていただきます。

藤森神社(ふじのもりじんじゃ)

当地は淀川の河畔に在るため、古来より度々水害を蒙り、記録資料等大半が流失した為、鎮座年代は不詳ですが、地理的又は伝説等によれば、元は宇多天皇(在位887年 - 897年)の離宮(鳥養院)の所在地であった大字上鳥飼にその当時から小祠が鎮斎されており、その地より水流によって現在の地(大字鳥飼西)に流れ着き鎮座致されたものであると考察されます。

現神社の形態が出来たのは天正五年(1577)とあり、本殿は寛文四年(1664)の建立であります。

主祭神に崇道尽敬皇帝(舎人親王(とねりしんのう))、菅原道真公(すがわらみちざねこう)

の二柱を祭祀しており、二柱共学問の神様であります。


○崇道盡敬皇帝(すどうじんけいこうてい)(舎人親王(とねりしんのう))

山城国(京都府)鎮座の藤森神社(ふじのもりじんじゃ)の御祭神の一柱舎人親王(とねりしんのう)の神●を勧請したと伝えられます。

(「藤森」の名の由来)最古の国史書である日本書紀を撰修され、その総裁となられた方です。

菅原道真公(すがわらみちざねこう)

菅公が太宰府へ下り給う時、此地に舟を止められたる縁を以て御霊を合祀したと伝えられます。

清廉潔白で比類なき政治学者であり、仁徳厚く、詩歌、書道に優れ、又、弓の達人でもあります。

□境内末社 稲荷神社(いなりじんじゃ)國狭槌神社(くにさづちじんじゃ)市杵島神社(いちきしまじんじゃ)

□主なお祭り

夏祭り(8月1日)

午前中に祭儀が行われ夕方からは夜店や近年では天神囃子の方のなどで境内が賑わいます。

秋祭り(10月18日)

前日の宵宮では鳥飼旧各字より大提灯が伊勢音頭とともに宮入りする練り込みが行われます。

当日は提灯が装飾され境内に荘厳に並び、午前中に祭儀が行われ湯立神楽を奉納します。

夕方からは鐘や太鼓の音がリズム良く鳴る中、夜店で境内が賑わいます。』

と説明されています。

看板には藤森神社(ふじのもりじんじゃ)と並んで藤森学園と書かれていますし、境内には至る所に遊具があります。

例祭は興味が沸く内容です。


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