(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年08月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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羽曳野市壺井 史跡 清泉 「壺井」


羽曳野市壺井に鎮座する「壺井八幡宮(つぼいはちまんぐう)」の南側の鳥居の脇に井戸があり「史跡 壺井」と彫られた石碑が立っていました・

神社までの急な石段下に井戸が設けられているのですが、この場所から水が出たのはラッキーです。


清泉 「壺井」

平安時代前九年の役(1051-1063)のとき、源頼義(みなもとのよりよし)の軍が飲料水に苦しんだ折、弓の先で崖を突き崩して得た冷泉により将士の意気があがったといわれている。

平定完了して凱旋する際冷泉の水を壺に入れて持ち帰り、本拠地の香炉峯(こうろほう)の南麓に井戸を堀り、そこに冷泉の水を底に入れ苦戦の記念としたもので、これが「壺井」の地名の起源となった。(河内名所図絵(かわちめいしょずえ)より)』

それにしても極端に落差のある台地となっているのですが自然の地形なのでしょうか。

少し南へ行くと羽曳野市通法寺には「源頼義(みなもとのよりよし)墓〔史跡 通法寺(つうほうじ)」や南河内郡太子町太子には「史跡 源義家(みなもとのよしいえ)の墓」や「史跡 源頼信(みなもとのよりのぶ)の墓」などと案内されていますので山を登らなくても訪問できるということでこちらへ向かうことを薦めます。

もう少し欲が出るとさらに南下すれば上ノ太子として有名な南河内郡太子町太子の「真言宗系 磯長山(しながさん) 叡福寺(えいふくじ)〔上の太子〕」と境内にある「聖徳太子御廟〔上の太子〕」にも向かうことができます。

道路をはさんだ向側には「西方院(さいほういん)」もありますので、訪問しても楽しみはあることを保証致します。


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