(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年08月02日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市港区築港 港住吉神社


大阪市港区築港に鎮座する港住吉神社(みなとすみよしじんじゃ)です。

この付近は土地勘がないので、どの辺りにいるのか見当がつきません。

大阪府神社庁のホームページで大阪市内の各区に紹介されている神社はこれで最後になりました。

私はあまり解らないのですが、パワースポットなどと騒いでいる場所はオドロオドロシイ場所のことなのでしょうか。それって、怪奇スポットとの勘違いなのでしょうか。

御由緒

當社は天保十三年三月十八日大阪城代幕命を奉じ、摂津一の宮なる住吉大社(すみよしたいしゃ)より四座の御分霊を目印山(旧天保山)に勧請し、以来、本社と本末の関係を以て祭祀を継続し、大阪三郷の関係住民及び海運業者の日夕の崇拝するところの守護神なり

ついで元治元年天保山に台場の築かるに及び天保町に奉遷し、明治三十九年九月十九日官幣大社住吉大社(すみよしたいしゃ)の境外末社となり、翌四十年十二月西区靭中通二丁目永代濱住吉神社(えいたいはますみよしじんじゃ)を合祀し大正六年天保町より築港遊園地なる現在地に奉遷し、以て築港一円の氏神として奉斎することになれり』


趣意書

港住吉神社(みなとすみよしじんじゃ)は、大阪港の守護神として御創建百六十年を数え、氏子崇敬者各位のご熱意もあり、名実ともに地域一円の精神的中枢として崇敬を篤められておりますことは、誠にご同慶に堪えない次第です。

しかしながら、昭和三十六年の御本殿新築、稲荷社の移設また社務所も昭和四十九年末に皆様のご尽力によりまして竣工致しました。

しかし、長年に亘り保存的修理もほぼ皆無であったところへ、先の阪神淡路大震災では御本殿をはじめ稲荷社・社務所・手水舎・荒垣等が手痛い損傷を受けました。

当神社と致しましては、緊急を要する倒壊した手水舎及び社務所の雨漏り等の修復に積立予備金を投入いたしておりますが、資金不足のため未だ御本殿・稲荷社・石垣等はそのままにて境内甚だ痛み激しく。大神様もさぞお嘆きの事と存じ上げます。

此度氏子総代会におきまして、この状況を打破すべく総代各位にご協力を仰ぎ、再三検討協議の結果平成の大改修工事を執り行なう為、奉賛会を結成し事業を遂行致します。』


港住吉神社(みなとすみよしじんじゃ)住吉大社(すみよしたいしゃ)の連名になっています。

それにしても、江戸時代からこの周辺に在ったということを知って驚きました。


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