(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年07月25日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市住吉区我孫子 観音宗総本山 吾彦山 大聖観音寺〔あびこ観音〕


大阪市住吉区我孫子の「観音宗総本山 大聖観音寺(たいしょうかんのんじ)〔あびこ観音〕(公式HP)」です。

結構有名らしいのですが、名前をあまり耳にした記憶はありませんでした。

但し、どういうわけか「我孫子(あびこ)」という地名は子供の頃から知っていた記憶があるので聞いていたのかもしれません。

由緒書きのような具体的な説明文書は境内には見当たりません。

賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)

「びんずるさん」で親しまれているこの羅漢さんは、お釈迦さまの高弟で、神通力に優れた尊者の一人であります。

しかし、それだけに失敗も多く、頭が良すぎて先走りしたり、術を施したりして、お釈迦さまによく叱られました。

また、酒をたしなんだり、困ったことも多かったようです。

そのようなことで、後世そのびんずる尊者は、お堂の外にまつられるようになりました。

すぐれた超能力の持主で、病人がその患部にあたる像の箇所をなでると平癒すると言われ、別名「撫で仏のおびんずるさん」と呼ばれ、信仰されています。』

解りやすい説明です。多くのお寺に祀られていて撫でられる光景をよく見ま。

『命名 観自在楠

「七百年近くも この地と多くの人々の幸 不幸 あらゆる現象を観てきたこの大楠 これからも 強く雄々しく●え いつまでも 観護り続けてほしい との願いをこめ ここに命名する」

この大楠の誕生起源は定かではないが、古い書物や専門家の意見を参考に推定すると、千三百年代、後醍醐天皇の没後、室町時代中期と推定される。

十四世紀中期 室町政権の確立から武士の台頭により世の中千々に乱れ戦国時代に突入、千六百十六年、大阪夏の陣まで、戦火の休まるいとまもなく、近代に入っても、日清、日露の大戦、はては太平洋戦争へと不幸な時代を経てきた中にあって、この大楠だけは、その勇姿を時の人々の前に、堂々と示しながら世の中を観てきた。

しかし今、我々は平和の貴さを痛感し、戦争のない世の中を願って止まない。

どうか、のちのちの時代まで、人々を見守り続けてほしい…との願いをこめーー。

平成十七年錦秋

観音宗第五代管長 東 栄憲』

それにしても、紫雲山 神光寺〔あびこ行者堂〕から最初に到着した場所を裏門であると勝ってに判断して一周する羽目になりました。

なかなか雰囲気のあるお寺でしたが、キャンキャンと泣き喚く犬を抱いた参詣者には閉口してしまいました。

本人達には家族かもしれませんが、他人に取っては獣です。

TPOを護ってくれないと鬱陶しいだけなのですが。