(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年07月23日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

羽曳野市翠鳥園 史跡 翠鳥園遺跡公園〔旧石器人のアトリエ〕


羽曳野市翠鳥園の史跡 翠鳥園遺跡(すいちょうえんいせき)公園〔旧石器人のアトリエ〕です。

なんとも難しい地名ですが「すいちょうえん」と読みます。

少し変わった形の門というのでしょうか、建造物がありましたので何だろうと近づいて見ました。

説明書きによると『このモニュメントは石器を作るために打ち割られたサヌカイトをかたどったものです。』と説明されています。

遺跡公園ということですが、誰もいません。

写真や説明文だけではなく、発掘された状況が復元されています。

もう少し実際に近いと思わせられると良かったのでしょうが、私は多いに賛同できます。

ここまでの展示をしている史跡はなかなかありません。

私には登呂遺跡に始まった竪穴式の住居復元には少しだけ疑問符があるので、疑いようのないこのようなディスプレイは好感が持てます。

かなりの量の説明もありますので、しっかりと勉強にもなるのではないでしょうか。


翠鳥園遺跡(すいちょうえんいせき)公園

旧石器人のアトリエ

およそ2万年前の旧石器時代、人々は食料となる動物を野山に追い求め、きびしい自然の中で営々と暮らしていました。

旧石器人達の生活を支える最も大切な道具、それはかたい石を打ち割って作った石器でした。

二上山の周辺で採れるサヌカイトはガラスのように鋭く割れる特徴があり、石器の材料としてさかんに利用されていたことは、よく知られています。

石材の産地に近く、自然の恵み豊かなはびきのは、住みやすく、また活発に人々が往き来する、活き活きとした場所であったに違いありません。

平成四年(1992)に発掘された翠鳥園遺跡(すいちょうえんいせき)は、二上山から持ち運んできたサヌカイトで石器を石器を作った作業場の跡が、2万年前の姿を保って発見されたきわめて貴重な遺跡です。

この公園では旧石器人たちの石器作りの方法や作業場のありさまを体験していただけるように、発掘された遺跡のようすを可能な限り再現しています。

旧石器人が残した、サヌカイトのアトリエ、羽曳野の悠久の歴史に、足を踏み入れてください。

羽曳野市』


「小便禁止」はよく見かけるのですが、「大便禁止」は珍しいのでというより、柵の横の建物はトイレと物入れになっています。

何故と思うのですが、トイレが閉まっているとこの場所に到着して我慢できなくなればこの場所を選択するのでしょうか。

ちなみに建物の方向以外は丸見えです。

前もマンション、左もマンション、後ろは公園で目隠しはありません。