(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年06月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大祓式「夏越し大祓」と「茅の輪くぐり」


神社のインデックスを整理していて、大阪平野から河内平野の淀川以南、大和川以北は信貴生駒山麓から山中部を除いて回ったと思っていたのですが、大東市大野に鎮座する大野神社が未達であることが判明したので、雨も降らないようなのでちょっくら腰をあげたのですが、東大阪市長田に鎮座する長田神社の鳥居の写真が気に入らなかったので撮影に立ち寄りました。

丁度、大祓式「夏越(なご)大祓(おおはらい)」の準備でしょうか「茅の輪」が拝殿の前に立てられています。

大祓式「夏越(なご)大祓(おおはらい)

拝啓、梅雨の候、氏子崇敬者の皆様におかれましては益々御健勝のこととお喜び申し上げます。

平素より氏神様崇敬にご尽力下さり、厚くお礼申し上げます。

さて、今年も暑い夏を何事も無く、健康で無事にすごせますことを祈念すべく去年と同様に大祓の神事を行いたく存します。

大祓とは、知らず知らずのうちに犯したであろう罪や過ち、心身の穢を祓い清めるための神事でございます。

毎年六月と十二月の二回、その月の末日に行います。

六月の大祓を「夏越(なご)大祓(おおはらい)」、十二月の大祓を「年越しの大祓」ともいいます。

夏越しの大祓では、「形式」(撫物(なでもの))ともいい、紙を人の形に切りぬいたもの)に、名前と年齢を書き、さらにその形式で体を撫でて息を吹きかけます。

そうすることにより、自分の罪穢を移し、それを海や川などに流し、わが身の代わりに清めとする儀式や疫病や罪穢を祓う「茅の輪くぐり」の儀式を執り行いますので、多くの氏子崇敬者の皆様がご参列下さる様お願い致します。 敬具

日時 平成二十二年六月三十日 午後五時

※ 「茅の輪くぐり」は大祓式執行後すぐに行います。

場所 長田神社(ながたじんじゃ) 拝殿前

※ 人形には氏名と生年月日を書き、さらにその人形で体を撫でて深く吸って息を吹きかけ、知らず知らずに犯した罪穢を移してください。

※ 「茅の輪くぐり」方は、「 水無月(みなつき)夏越(なご)しの(はらえ)する人は。千年(ちとせ)の命のぶというなり」という古歌を唱えつつ、左回り。右回り、左回りと八の字を書くように三度くぐり抜けます。 以上

「八の字」は、数字の「8の字」や「∞(無限大)」と説明しないと解りにくいと思うのですがどうでしょうか。

「茅の輪」くぐり

夏まつりには、疫病(流行病)など、夏特有の災害が起こらないよう、暑い夏を無事に過ごせることを祈り、「茅の輪」や、人形を用いた「夏越し祓」が行われてきました。

古くより今に受け継がれた行事として、夏の風物詩の一つとなっています。

この「茅の輪」の●(萱・茅)は、イネ科の多年草で水辺に自生し、水を浄化する不思議な力を持っており、群生する生命力から強壮剤としても知られています。

わたしたちの先祖は、生命の源であり、生活に欠かせない水を浄化し、尚かつ力(生命力)を与えてくれる植物に、自身の浄化と暑い夏を力強く乗り切れる事を願いました。

「茅の輪」をくぐり、心身共に祓い清めて、ご参拝下さい。 長田神社(ながたじんじゃ)

※茅輪をくぐる時の唱へ言葉※

一. 水無月の。なごしの祓する人は。千年の命。のぶというなり

一. 蘇民(そみん)将来。蘇民(そみん)将来。(繰り返し唱える)

長田神社(ながたじんじゃ)

家の近くの氏神さまでも結構執行しています。

一度、お詣りされてみてはいかがでしょうか。

カトリックの教会で小さな部屋で神様に罪を告げて許して貰える「告解(こっかい)」と同じような事です。

これで神様に感謝する事を覚えて行くことが人生を有意義にしていくと思います。