(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年06月24日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

大阪市東淀川区東中島 史跡 摂津県・豊崎県 県庁所在地跡


大阪市東淀川区東中島の崇禅寺(そうぜんじ)の南側の門の脇に立っていました。

おなじく東中島に鎮座する「中島惣社(なかじまそうしゃ)」に向かう途中に門前を通りかかって何となく気になって立ち止まって石標に気がつきました。

崇禅寺(そうぜんじ)はかなりの規模の敷地を有しているようです。

今回は時間がないので別の機会に訪問することにします。

『明治二年正月二十日 大阪府の一部をさいて摂津県(のち豊崎県)がおかれ、その庁舎が同年三月四日から八月二日までこの地似合った。』と石碑横に彫られています。

東淀川区のホームページに「摂津県・豊崎県県庁所在地跡」が紹介されています。


『大阪府の起源は明治元年で、翌明治2年1月20日、大阪府の一部を割いて摂津県がおかれ、摂津の国八郡(住吉・東成・西成・島上・島下・豊島・能勢・川辺)を管轄した。その仮庁舎として崇禅寺の建物の一つがあてられたようである。明治2年5月に豊崎県と改名されたが、その後も区域の変更が繰り返された。』


住吉や東成や西成も含んで摂津県であったということですが、かなりの広さです。