(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年06月18日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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枚方市町楠葉 橘大神・壽辨財天・樟葉 天満宮の趾


枚方市町楠葉に鎮座する「橘大神(たちばなのおおかみ)壽辨財天(ことぶきべんざいてん)樟葉(くずは) 天満宮(てんまんぐう)の趾」です。

京阪本線の樟葉駅から橋本駅方面に線路沿いに500mほど北上したところにあります。

鳥居の額には「橘大神(たちばなのおおかみ)壽辨財天(ことぶきべんざいてん)」とあり、石碑には「樟葉(くずは) 天満宮(てんまんぐう)の趾」と彫られています。

なんとも理解が難しくなるのは「弁才天(べんざいてん)」は、『弁才天(べんざいてん)は、仏教の守護神である天部の1つ。ヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー(Sarasvat?)が仏教あるいは神道に取り込まれた呼び名である。(ウィキペディア:Wikipedia)』

ということで、仏教にも神道にも存在します。

ここでは社に祀られています。

そもそも「天満宮(てんまんぐう)の趾」ということは、「菅原道真公」を祀っていたはずですが、「橘大神(たちばなのおおかみ)」の詳細を知りませんのでなんとも言えません。

宮崎市宮田町に鎮座する「宮崎八幡宮(みやざきはちまんぐう)」に橘大神(たちばなのおおかみ)が祀られているようですが、説明はありません。

何を奉斎する神様なのでしょうか。

大阪はと言うか、日本人と神様の関係はなかなか興味深いものであるということでしょうか。

森羅万象を神と結びつけることが、意識の底から離れない人たちがいるようで、大岩に注連縄(しめなわ)を張って神格化したり、泉にも注連縄(しめなわ)を張って神格化したり大木にも注連縄(しめなわ)を張って神格化する傾向が少なからずあるようです。

しかし、最近では安全の方が大事と思い出したのか、危険そうな大木は天然記念物の指定を外して撤去するようなニュースも報道されていました。

少しずつ意識は変化しているのでしょうか。


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