(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年06月14日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

大阪市東淀川区柴島 史跡 柴島晒ゆかりの地


大阪市東淀川区柴島のに鎮座する「柴島神社(くにじまじんじゃ)」の境内の西寄り中央付近に鳥居と玉垣の列があり、その西側は遊具が並んでいます。

この玉垣の場所に「柴島晒(くにじまさらし)ゆかりの地」の石碑と説明板が立っていて、柴島の歴史を紹介してくれています。

興味ある歴史でもあると思います。

『史跡 柴島晒(くにじまさらし)ゆかりの地

江戸時代、柴島一帯では、淀川の水を利用して木綿を晒し、柴島晒(くにじまさらし)は当地の名産となっていた。

淀川堤防沿いに布を乾し晒した風景が雪が降り積もったようで、晒堤といわれた名所となった。』

石碑脇にはこのように刻まれています。

『史跡 柴島晒(くにじまさらし)ゆかりの地

江戸時代、大坂の周辺では綿花の栽培が盛んで、それろ原料とした木綿業が発達していました。

柴島一帯では、淀川の流れを利用して木綿を荒い、それを干して乾燥させ、陽にあてることで白く加工するという、晒業(さらしぎょう)が営まれていました。

摂津名所図絵大成(せっつめいしょずえたいせい)」という書物には、淀川の堤防上に白く敷き詰められた木綿が、まるで雪が降り積もったようで、たいへん美しかったと記されています。

明治の末には、年間八百万反を生産し、大阪の主力産業のひとつでしたが、淀川の改修工事や柴島浄水場の建設などの影響もあり、むかしからの晒業はおとろえてしまいました。

大阪市教育委員会』

一度見てみたい風景です。