(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年05月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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「枚方八景(枚方市)」


枚方市を巡っていて「枚方八景(ひらかたはっけい)」に気がついて、そういえば「八景(はっけい)」というのは、交野市にも「交野八景(かたのはっけい)」があった記憶があります。

八景(はっけい)」について整理してみました。

枚方八景(ひらかたはっけい)(公式HP)

淀川の四季 [よどがわのしき] 古来、淀川は「母なる川」として沿岸の歴史と文化を育ててきました。春のカラシナ、夏のガマの穂、秋のマンジュシャゲ、そして冬の鴨が群れ飛ぶ姿など、淀川は四季折々に私たちの目を楽しませてくれます。
樟葉宮(くずはのみや)跡の杜【 [くずはじあとのもり] 6世紀はじめ、継体天皇が即位したと伝えられる樟葉宮(くずはのみや)の跡は、今の交野天神社(かたのてんじんじゃ)】のあたりだといわれています。今でもこの神社の社殿のそばにある原生林は、訪れる人を遠く古代に誘いこむかのように生い茂っています。
牧野の桜 [まきののさくら] 牧野公園は、桃山時代の華麗な様式を今に伝える片埜神社(かたのじんじゃ)の北側にあります。平安時代、このあたりは交野ヶ原と呼ばれ、桜の名所でした。今でも桜の季節になると、多くの市民が訪れる憩いの場となっています。
山田池の月 [やまだいけのつき] 山田池は府営山田池公園の中にあって、公園の中核をなす古い池です。池の周囲には深い木立、竹林の丘、花菖浦の咲く沼地などがあり変化に富んでいます。また、水面にうつる月には格別の趣があります。
国見山の展望 [くにみやまのてんぼう] 国見山は枚方市の南東部に位置する山で、標高286.5mです。今から約500年前、津田周防守正信が津田城を築いたのは、このあたりだといわれています。山頂からは笠置の山なみ、比良・比叡の山々、さらには六甲山や大阪湾をも望むことができます。
百済寺(くだらじ)跡の松風【 [くだらじあとのしょうふう] 百済寺(くだらじ)跡は8世紀の終わり頃、百済王敬福が一族の氏寺として建てた寺の跡で、昭和27年には国の特別史跡に指定されました。松の梢をわたる風は、ありし日の七堂伽藍の面影を語りかけるかのようです。
万年寺山の緑陰【 [まんねんじやまのりょくいん] 枚方市駅の南にある緑に包まれた丘が万年寺山です。この丘にある意賀美神社【】の石段を登りつめると、緑の木々の中に標石や十三重の塔が苔むして、とり払われた万年寺の面影をしのばせてくれます。
香里団地の並木 [こうりだんちのなみき] 東洋一といわれた香里団地は、昭和32年に建設されました。現在、大通りのケヤキ並木、イチョウ通りの並木といった街路樹は、昔からここに生えていたかのように枝葉を空に張っています。

枚方市のホームページの「枚方八景(ひらかたはっけい)」の写真はなかなか魅力的です。

すべてのレポートは、今のところ先が長そうです。

順にこなせれば嬉しいのですが…。