(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年05月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市東淀川区小松 松山神社


大阪市東淀川区小松4丁目に鎮座する松山神社(まつやまじんじゃ)です。

参道は、南側にある松山公園を貫いて鳥居から一直線に神社の門まで続いています。

公園の鳥居付近と神社境内には梅の木がかなり植わっていますので、梅の季節に訪問すると良いということでしょう。

この神社1回のレポートに纏めるのは難しそうです。


『御由緒

当社は元「小松天満宮(こまつてんまんぐう)」と称した。

延喜元年(901)、太宰府の配所に流されることになった道真公は、淀川を下って難波入江の口に差し掛かられた時、数千株の小松が生い茂る中島の景観に御感動、傍らの石に腰を掛けて詩を詠まれた。

小松経幾日不変菖青々本是山中

種移来水上庭同声沙石浪暇陰草

蕨亭将効貞心遠太夫此地停留

村号の小松この時より始まると言われる。

又、菅公直筆の御眞像を写し給い末代我が像ここに置くべし、此の地に本心留め置くべしとの御遺勅により、菅公歿後本村民社祠を建立し村の氏神と崇めたのをその創祠とする。

明和初年(1764頃)境内拡張、社殿修築行なわれ、その竣功に当り、正一位前大納言より「天満宮(てんまんぐう)」の揮毫を得て額を掲ぐ。

明治四年松山神社と改称、当時の字名を今に残すものである。

現社殿は昭和十九年の再建で、本殿(流れ造)・拝殿(入母屋造)・幣殿・東西参列殿・神饌(しんせん)所・楽所よりなるが、拝殿及び社務所は、元別格官幣社四條畷神社(しじょうなわてじんじゃ)(小楠公を祀る)の旧社殿を移建したものである。

大祭日 十月二十五日(昔は地方の産物として綿を奉献する関係上六月二十五日であった)』


ここでも菅原道真公の歴史が残っています。

本当に人気がったことが偲ばれます。

淀川をはさんで「菅原道真公」を祀る神社はかなりの数に上ります。


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