(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年05月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市東淀川区柴島 柴島神社


大阪市東淀川区柴島に鎮座する柴島神社(くにじまじんじゃ)です。公式HPはこちらです。

私は阪急で柴島駅を通ったときの桜の花が記憶の片隅にあって、柴島というのは桜が街中を覆い尽くしていると勝手に想像していました。

本当に勝手な思いでした。

『由緒

昔から淀川の氾濫により流域地帯は度重なる洪水の為、苦しめられていた鎌倉時代の貞永元年(1232)仲秋の大洪水は三十日余りの間大海の如き有様であったと伝える。

当地域に在った仲哀天皇を祀る森は、他所より一丈(約三メートル)ほど高所で在ったので村人達が避難していたその処へ柴の束に乗った小祠が漂着した。

時は貞永元年菊月二十七日の事である。

その後日毎に水も引き助かった村人達が産土神(地域の守護神)としてこの小祠この地に斎きまつったのが起源と伝えられている。

当社は元字白砂(今の淀川河川敷)に在り樹木繁茂し村者の社格を与えられ神饌(しんせん)幣帛料(へいはくりょう)供進社に指定された。

明治時代の淀川大改修工事の為、現在地(旧字調布)へ移転され仲哀天皇社も境内へ移された。

明治三十四年四月二十六日の事である。

宝暦五年六月正親町三条殿より三十六歌仙額並に灯籠一対奉納され、年号不詳年六月團前大納言殿より神号額並に灯籠一対奉納された。

特に社宝の御神刀は室町鎌倉時代の作と鑑定され文化財の指定を浮け博物館で保管されており当社の起源の古さを表している。』

他にも内容深いこと書きされていますが、若干判別しにくい文字がありますので又の機会に加筆することにします。

境内は半分が公園のようになっていますが、「史跡 柴島晒(くにじまさらし)ゆかりの地」の石標も立っていて別に紹介させてもらいます。

桜の花も数本綺麗に咲いていますが、私の個人的な期待が大きすぎてがっかりの印象があるのは申し訳ないかぎりです。


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