(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年04月21日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市西淀川区西島 西島住吉神社


大阪市西淀川区西島に鎮座する西島住吉神社(にしじますみよしじんじゃ)です。

りっぱな由緒書きがあってそこには「西島住吉神社(にしじますみよしじんじゃ)」と説明されているのですが、私には判別がつきかねますが、ここにある説明由緒書きが最も信憑性が高いと考えるのが当然の帰結であると思います。

大阪府神社庁にはデータがありませんでした。


西島住吉神社(にしじますみよしじんじゃ)御由緒 略記

元禄十一年(1698)九条村の池山新兵衛が四百二十両を納めて開墾し、佃・大和田の対岸より西にあるところから西島と名付けられた。

開墾の折、この地は守護神として住吉四柱大神を勧請し、子々孫々に心を受け継ぎ御加護を戴き、今の地の発展につながっています。

明治四十二年内務省発令の合祀令により、五社神社(ごしゃじんじゃ)に一旦は合祀されたものの、その後昭和二十二年正遷宮祭(御祭神がもとの宮に遷られる祭事)が執り行われています。

この地は大阪湾の深奥部にあたり、かつては美しい川辺で遊んだり、村の人達が畑仕事や洗濯をしたり、のどかな田園風景がみられた反面、水禍をまともに受ける土地柄でもあり、海上の守護神である住吉大神を勧請し、祀られた村人の心が偲ばれます。

現在西島の工場地としての様相は、この町の富農の息子として生まれた高いし義雄氏が、若くして鉄鋼に日本の将来のあることを感じ、大正年間に正家に伸鐡工場を創立して独立、独自の創意工夫と不撓不屈の精神をもって業績を伸ばし、高石製鉄所そして大阪製鋼株式会社の設立から、更には時代の先を読み各社の合併を成し、合同製鉄株式会社の今の姿に至っています。

今度、高石義雄氏の一人娘(高石勝子)としてこの地で生まれ育ち、幼き頃祖母と参った思い出の神社がさびれ果てた状態に心を痛められ再建の御力添えを戴き、平成二十年民有地であったこの地の所有権を五社神社(ごしゃじんじゃ)に移転され、この地に生業を営む各社様を始めご縁ある方々と共に西島住吉神社(にしじますみよしじんじゃ)大改修事業が執り行われました。』



道有遙

西島の地の美風を

 代々に受け継ぎ

  更なる反映を祈願しつつ

神社境内歴史年代物

燈篭

 享保十六年(1731)尼崎九兵衛の記名有り

狛犬

 天明年間(年不明)(1781頃)十一月吉日の記載あり

伊勢講記念碑

 昭和四十一年発起人の記名あり

その他石燈篭等々

阪神大震災により倒壊欠損し年号不詳

平成二十年 記』


始めて来たのですが、なんとも凄いところに来てしまったような気がしてなりません。

徒歩で移動するのは大変でした。


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