(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年04月18日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市此花区梅香 白砂大神


大阪市此花区梅香に鎮座する「白砂大神(しらすなおおかみ)」です。

白砂大神(しらすなおおかみ)は主祭神なのでしょうか、額には「八島大神(由緒では矢嶋大明神)」「高吉大神(由緒では高吉大明神)」「白龍大神(はくりゅうおおかみ)(由緒では白滝大神)」「白王大神(由緒では白玉大神)」も並べて書かれています。

此花おもしろトレイルルート」の15番のポイントでもありますし、「道路に鎮座する神々」のひとつでもあります。

情報から想像していたのは、歩道の片隅にある祠であったのですが、交差点の角に鎮座していました。

此花おもしろトレイルルート」の説明です。


『15白砂大神(しらすなおおかみ)

大阪市電は明治36年(1903)に花園筋~築港桟橋間で開通しましたが、此花区には大正9年(1920)に福島区野田(当時は兼平町)から朝日橋まで入り、順次、千鳥橋・三本松・桜島・桜島駅前まで延伸されました。

これに伴う道路拡幅工事で、白砂大神脇にあるいちょうの木を切ろうという話が持ち上がりましたが、付近の住民に神木として崇められており、現在に至るまで道路上に残されています。』



『銀杏の神様の由来記

此の土地は宝暦五年(1755)建立住吉神社の正面拝殿の有りし処にて、大正十年九月市電西九条千鳥橋間の開通の為神社敷地を現梅香三丁目に移転境内観音堂(現観音寺)の一部を残して一切の建物樹木を切り倒し最後に拝殿正面右の銀杏の大木に手をかけし時不思議なる現象による事故続出これにより神木残すべしの声住民の間よりおこり町内有志相寄り町内安全の守護神として白砂龍王神を祀る。

通称銀杏の木の神様と親しみ敬い以後数々の奇跡を生む。樹齢二百年と成る。

昭和二十年六月大阪大空襲にて全町廃墟に帰したるも銀杏の神木不思議と神霊樹根に瑞々しく生きるものの如く黒く威容をとどめ諸々の祈願に神徳を授り朝に夕に多くの人々の深い信仰の的と成り誠に神徳の偉大なる喜びを感じる処であります。

御堂再興は昭和二十三年八月

役員代表 ●●●●』


なんともいろいろと疑問を投げかけてくれます。

壁面には「白砂大神(しらすなおおかみ) おみくじ 白砂奉賛会」が掲示されています。

他所で数箇所に同様の掲示があり、おみくじを引くと番号だけで、内容は掲示板を見ると言うことのようです。

ところで、もう1本西の「此花朝日橋バス停」横の観音寺沿いの道にも名称不明の「路上鎮座の御神木」が鎮座しているようなのですが。

通りかかった人に聞いたのですが不明のままです。


関連情報レポートリンク

【大阪市此花区 神社一覧】