(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年04月17日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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東大阪市西石切町 石切藤地蔵尊


東大阪市西石切町にある「石切藤地蔵尊(いしきりふじじぞうそん)」です。

近鉄けいはんな線新石切駅の北側の東石切町に鎮座する「石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)」に向う東高野街道沿いになります。

有名な割には私はまったく知りませんでした。

石切藤地蔵尊(いしきりふじじぞうそん)伝説と由来

石切藤地蔵尊(いしきりふじじぞうそん)は南北朝時代(1340前後)建武の昔、当時有志により施餓鬼供養のため建立された。

大阪夏の陣の戦いの折り。地蔵尊の顔が行方不明になり「首無し地蔵尊」と通称される様になった。

処が不思議な事に、それkら頭痛・めまい・熱病・足腰の痛み・神経痛等の病気平穏祈願すると願いが叶えられ全快した人々の御利益あらたかで信仰者・参拝者が常に絶え間なく繁昌したと伝えられる。

安政(1850)の頃自然に芽生えた「藤」の木が大きく繁茂して地蔵尊を雨露じゃらお守りする様になり春ともなれば大きな紫の見事な花が咲くため、明治の中頃から誰云うなく「藤地蔵尊(ふじじぞうそん)」と呼ばれ人々に親しまれ信仰されるようになった。

も年寄りの方で藤地蔵尊の御利益を御存知の人は、遠く大和路や和歌山、兵庫、京都各方面からお詣りに来られ、特に近年は若い人の入試合格、交通安全、就職、子供授かり、縁談の祈願にお詣りされお徳を授かった方が子安地蔵尊や延命地蔵尊を奉納され現在四体の地蔵尊がお祭りされております。

御命日 毎月二十三日

石切藤地蔵尊(いしきりふじじぞうそん)講』

一度、藤の花の咲く季節に訪問してみたいと思います。


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