(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年04月10日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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枚方市渚本町 御殿山神社


枚方市渚本町に鎮座する御殿山神社(ごてんやまじんじゃ)です。

私は京阪電車の御殿山駅側からやってきましたので崖下の大鳥居に気がついたのは次の「粟倉神社(あわくらじんじゃ)」から「牧野車塚(まきのくるまづか)古墳」を目指すために崖の方向へ降りる方が良いかと見下ろしたときのことです。

この階段から自転車を下ろすのは大変でした。

御殿山神社(ごてんやまじんじゃ)

御殿山神社は、渚の院跡の観音寺境内に隣接して設けられた粟倉神社(あわくらじんじゃ)(現小倉町)の御旅所(おたびしょ)を起源とする。

のち、江戸期文政年間に八幡大神(やはたおおかみ)を勧請し西粟倉神社(にしあわくらじんじゃ)と称したが、明治初年の神仏分離令によって御殿山に社殿を造営し、明治三年九月当地に遷宮し御殿山神社(ごてんやまじんじゃ)と改称した。

御殿山の名称は惟喬(これたか)親王(しんのう)渚院のあずまやに起源すると伝わるが、江戸初期に淀藩主永井家の系統の永井伊賀守が領地支配の陣屋を建てたためと考えられる。

祭神は八幡大神(やはたおおかみ)(品 和気命品陀和気命(ほんだわけのみこと))、末社として稲荷神社(いなりじんじゃ)貴船神社(きふねじんじゃ)を祀る。

なお、市立御殿山美術センター建設に先立って1986年の発掘調査で、弥生時代から平安時代にかけての住居・建物跡や中世の大溝が検出され、江戸時代の建物跡など陣屋に関わる遺構も見つかった。

一九九五年 枚方市教育委員会』

わたしが疑問であったのが、散策道「梅の小道」と書いた紙が貼ってあったのですがそれらしいものが見当たりませんでした。

丁度、梅の花の季節でもあったのでもし咲いていれば、花も見かけたでしょうし、花が咲いていれば甘い香りもしたように思うのですがどちらも発見する事もありませんでしたし、匂いも感じませんでした。

不思議でなりません。

「市立御殿山美術センター」と説明には書いてありましたが、「図書館」らしき建物と鳥居へ降りる階段が接していたようで、そこに大きな八朔でしょうか、階段に落ちたものが並べられていました。

私が通りかかった時に丁度カラスがつついていましたので、彼らの恰好の食料になっているのでしょうか。

それにしても、私は柑橘類(かんきつるい)は酸っぱくて苦手なのですが、カラスが突っつくとは知りませんでした。


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