(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年04月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市東淀川区柴島 現龍大神(現龍大明神) 太郎助大神


大阪市東淀川区柴島に鎮座する「現龍大神(げんりゅうおおかみ)(現龍大明神(げんりゅうだいみょうじん))、太郎助大神(たろうすけおおかみ)」です。

長柄橋北詰交差点の北側の柴島浄水場と阪急千里線にはさまれたところにあります。

若干ですが、柴島浄水場の桜が隣接する塀際に植えられていて花見をする人たちが集まっていました。

『当地は古く浜町といい、明治の淀川改修までは河川敷まで村落があった。

三善氏の『大阪史蹟辞典』によると、柴島の人口2,000のうち約500人が(さらし)業に携っていて、(さらし)に必要な芝生地帯は代替地をもらって育てても十年余はかかる。

住民たちは柴島水源地案に反対し、土地買収交渉拒否戦術を取るも、明治41年12月土地収用審査会裁決申請が出るに及んで反対運動は幕を閉じ、4年3ケ月をかけて大正3年3月柴島浄水場は完成した。

「そして地の神であり雨水の神である龍神宮が、村民との境界でもあり、浄水場巽のまもりとして祀られたのであろう。公用という大義名分をかざして、弱者の生活領域を封じてしまった浄水場にも、いくらか天地への惧れがあったのだろうか。」(浜本正女「大阪春秋」52)(参照:http://bittercup.blog81.fc2.com/?mode=m&no=1973)』

インターネットに前記の情報が有ります。

詳細は不明なのですが、「現龍大神(げんりゅうおおかみ)」と彫られた大きな石製の神体と「現龍大明神」と彫られた少し小さな石製のご神体が並んでいます。

更に「太郎助大神(たろうすけおおかみ)」と彫られた石製のご神体が2つあります。

広大な柴島浄水場の建設にはかなりの労力や犠牲の上に成り立つということがよく理解できます。

いずれにしろ、歴史の中にこの「現龍大神(げんりゅうおおかみ)」が存在して現在に至っているということです。

桜を楽しむことが出来そうですし、西へ行くと煉瓦作りの水道記念館があります。


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