(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年04月05日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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東大阪市藤戸新田 楠根川緑地の桜


大阪府東大阪市第二寝屋川から東大阪市立藤戸小学校の間に旧楠根川を埋め立ててできた「楠根川緑地(くすねがわりょくち)」があります。

はっきりと言えば普段は何の特徴もない緑地なのですが、春の桜の時期にはその景色は一変します。

埋め立てに伴って植えられた桜の木が大きく育ちはじめて見事な花を咲かせています。

「楠根川」は「第二寝屋川」の開削によって東大阪市北部の「藤戸新田」や「川俣本町」や「稲田本町」にかけて緑地帯になっています。

「川俣本町」や「稲田本町」では、桜とともに「稲田桃(いなだもも)」の植樹も行われていて、桜の花の季節より少し前に見事な満開の時期を迎えます。

東京などでは、このような川の跡地の緑地にはせせらぎを作っていましたが、東大阪市ではそこまでの財政的な余裕はなさそうです。

というか、水が枯れてしまったり、手入れができなければボウフラの生息地になりかねませんし、そんなものを作るよりも合理的かもしれません。

但し、場所によっては、民家がすぐにありますのでどちらも落ち着かないかもしれません。

藤戸新田の「楠根川緑地(くすねがわりょくち)」は、道路にはさまれていますし、小学校に隣接してあるのですが、もう少し知恵を絞ってビオトープでも作ればイメージも変わるのではないかとも思いますが、春先の桜の季節にはそんな余計な事を考える必要はなさそうです。

2010年4月4日時点では、満開には微妙に時間があるようです

せっかくの季節ですから、桜の花を楽しむ余裕が欲しいものです。

花を楽しめるのは昨年同様に4月7日程度までなのでしょうか。

その後は新緑が目を和ませてくれるのを期待します。

桜の若葉の緑は大変目に優しくて春の落ち着いた風景によく似合うと思います。


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