(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年03月16日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市中央区神崎町 水呑地蔵尊


大阪市中央区神崎町にある「水呑地蔵尊(みずのみじぞうそん)」です。

水呑地蔵尊(みずのみじぞうそん)」というと、すぐに十三峠直下の八尾市神立の「水呑地蔵院(みずのみじぞういん)」が頭に浮かんできてしまいます。

何とも単純な脳内の神経細胞の結合しか持っていないことに閉口してしまいます。

地蔵尊につけられた名前は「子安(こやす)」や「子守(こもり)」が多いと感じているのですが、私の脳回路が単純なことは間違いありません。

大阪市内でも、特に大阪市中央区の御堂筋に近いほど道はほとんど南北の碁盤の目のようになってしまっていて、古道や街道というのがなかなか判別しにくくなっています。

この地蔵さまのある場所は、熊野街道から1本西の道の角の家(店)の前にあるのですが、西へ進むと豊富秀吉に関係する石碑が南船場の阪神高速道路の東側にたっていました。

直線道路になっていますが、結構古くからあるのかもしれません。

この場所に出てきたのは、「南大江公園」にある「狸坂大明神(たぬきざかだいみょうじん)」と「朝日神明社(あさひしんめいしゃ)跡」を目指していたからなのですが、交差点からすぐ南側の坂を登ったところに公園らしきものが見えます。

東へ行くのも、上りですので、南へ向かって公園を目指すことにしますが、この地蔵さまの祠の前にブロックが2段積み上げてあるのが気になります。

どけてみると「尊」の字が隠れていました。

この祠は背が高いので、お参りする人のために積み上げてあるのでしょうか。

怪我をしないようにして欲しいものです。