(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年03月30日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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東大阪市稲田本町 第二寝屋川沿いの稲田桃


第二寝屋川の東岸にある東大阪市稲田本町の楠根小学校付近から北へ東岸に植わっています。

橋のところからは西岸の川俣側にも植えられています。

更に旧楠根川跡沿いに整備された「楠根川緑地(くすねがわりょくち)」にも結構な数の「稲田桃(いなだもも)」の木が植えられています。

昨年は桜の満開時点であったので少し終わりかけていたのですが、今年は桜がもう少しという2010年3月27日の時点では満開で夫婦で納得です。

ソメイヨシノとは異なり、本当の桃色というかまさに「桃」の花なのです。

但し、この「稲田桃(いなだもも)」は、食用ではなく「供物」として神様や仏様に献上されていたようです。

同じく東大阪市稲田本町に鎮座する「稲田八幡神社(いなだはちまんじんじゃ)」にも五本ほど植えてあって満開でしたが、まだまだ若木のために感激するほどの迫力はありません。

それよりも掃除をしてた女性の愛想の悪さにビックリしてしまいました。

誰もお参りせんようになると思いました。

稲田桃(いなだもも)再生プロジェクト」と称してあちらこちらに植えているようですが、『江戸時代後期この河内平野、特に稲田周辺には桃の木がだくさんあり、花見にまた、桃の実はお盆のお供え物として重宝され、その桃は土地の名と取って「稲田桃(いなだもも)」と呼ばれたそうです。

楠根リージョンセンターでは、この桃の栽培再生プロジェクトを作り、日下の井上邸より種をゆずり受けて、十四年秋に播種し、十五年春に発芽、約十ヶ月育てた苗を移植することになりました。

楠根小学校三年生の自由研究で稲田桃のことを勉強されており、再生プロジェクトとしても説明にいき、今後みんなでこの桃を育てましょう。移植も手伝ってほしいとお願いをしておきました。

第一期移植の土地を第二寝屋川の堤に決め、役所の許可を取り、地域住民や楠根小学校三年生有志約六十名の協力を得て、平成16年1月18日、約七十本の移植を終えました。その他、徳庵駅前に四本、希望者に約十本配布いたしました。

桃と栗は三年で花をつけ、実を結ぶの諺通り、あと2年すれば花が咲くかも・・・。五年、十年後には桃の木の下で花見も・・・。夢は大きく広がります。二期、三期の移植も計画中です。

希望者には苗の配布も可。楠根リージョンセンター 企画運営委員会室又は担当大石までお申し込みください。夏の潅水(かんすい)、草とり等、地域の皆様と共に育ててゆきたいと思っております。(http://www.hct.zaq.ne.jp/inadamomo/inadamomo.html)』

批判じゃないんですが、「日下の井上邸」にあった桃の木が「稲田桃(いなだもも)」であるという確証はあるのでしょうか。

というのも、東大阪市衣摺や鶴橋から上本町台地にかけても「桃」の産地の歴史が紹介されていて同じ種類ではないかと思うのです。

どちらかというと、枚岡は離れすぎているような気がします。


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