(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年03月29日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大東市灰塚 楠木大権現・楠木辨財天・八大龍王


大東市灰塚に鎮座する「楠木大権現(くすのきだいごんげん)楠木辨財天(くすのきべんさいてん)八大龍王(はちだいりゅうおう)」の祠です。

鍵はかかっていませんでしたので、お詣りしましたが、大きな楠木と思しき切り株が残っているので、御神木は枯死してしまったようです。

道路をはさんで西側には「地蔵堂」があります。

道をはさんで「灰塚の地蔵堂」が三角形の敷地にありますが、最初は地蔵堂に気がついたのですが、緑青(ろくしょう)を出したようなこの祠の屋根に気がついて何だろうと近づくと木札に「楠木大権現(くすのきだいごんげん)楠木辨財天(くすのきべんさいてん)八大龍王(はちだいりゅうおう)」と書かれています。

「祠」の横には大きな切り株がありますので、「楠木」というのはこの切り株の事であると簡単に想像はできました。

柵で囲まれているので入れるかと思ったのですが、鍵もなく中にはいることはできました。

境内地は綺麗に掃除が行き届いていてゴミ一つ落ちていません。

楠木の樹勢は切り株で想像するのが難しいのですが、この切り株のサイズは結構大きな部類にはいるのではないかと思います。

そういえばこの付近はあまり大きな楠木を見かけなかったような気がします。

楠木大権現(くすのきだいごんげん)

権現(ごんげん)は日本の神の神号の一つ。日本の神々は仏教の仏が仮の姿で現れたものであるという本地垂迹思想に基づいた神号である。権という文字は「権大納言」などと同じく「臨時の」「仮の」という意味で、仏が「仮に」神の形を取って「現れた」ことを文字で示している。(ウィキペディア:Wikipedia)』

楠木辨財天(くすのきべんさいてん)

弁才天(べんざいてん)は、仏教の守護神である天部の1つ。ヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー(Sarasvat?)が仏教あるいは神道に取り込まれた呼び名である。経典に準拠した漢字表記は本来「弁才天」だが、日本では「才」が「財」の音に通じることから財宝神としての性格が付与され、「弁財天」と表記する場合も多い。弁天とも言われ、弁才天(弁財天)を本尊とする堂宇は、弁天堂、弁天社などと称されることが多い。』

本来、仏教の尊格だが、日本では神道の神とも見なされ、七福神の一員である。仏教においては、妙音菩薩(みょうおんぼさつ)と同一視されることがある。また、宗像三女神と同一視されることも多く、古くから弁才天を祭っていた社では明治以降、宗像三女神またはイチキシマヒメを祭っているところが多い。(ウィキペディア:Wikipedia)』

八大龍王(はちだいりゅうおう)

八大竜王(はちだいりゅうおう)は、天竜八部衆に所属する竜族の8王。法華経(序品)に登場し、仏法を守護する。古代インドではナーガという半身半蛇の形であったが、中国や日本を経て今の竜の形になった。(ウィキペディア:Wikipedia)』

それぞれが、ということですので、説明書きもないので想像するのも難しいものです。

灰塚辺りに来たのは河内の神社巡りを初めてから最初ですのでまだまだ何かが隠れているのかもしれません。