(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年03月20日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

大阪市天王寺区上汐 末廣大明神・末玉大神・楠くん大神


大阪市天王寺区上汐に鎮座する「末廣大明神(すえひろだいみょうじん)末玉大神(すえたまおおかみ)楠くん大神(なんくんおおかみ)」です。

道路上に鎮座しています。

「はったつさん」と呼ばれていたという情報もありますが私には真偽のほどは解りません。

近くに人影もなかったので確認もできていませんが、古い家もありますので、尋ねて見ればはっきりすると思います。

それにしても、この上町大地のあたりには、他にも数ヶ所のこのような場所が存在しているのには驚かされます。

残念ながらここの御神木は枯れてしまっているようです。

インターネット上には「住吉大社(すみよしたいしゃ)の末社で大きな楠がご神体のお宮さん」という情報もありましたので、この枯木が御神木であったことは間違い内容です。

いずれにしろ、綺麗に整備されていますので、崇敬者が少なくないということも解りますし、それぞれの鎮座する神様に対する畏敬の念も感じることができます。

このような神様の存在は日本人にとっては重要な生活の一部なのでしょうか。

年配の方と子供がお参りする姿は良く見かけますが、青年から熟年前の世代はどうなのでしょうか。

インターネット上では「楠くん社(なんくんしゃ)」と説明しているページもありますが、「楠くん大神(なんくんおおかみ)」と彫られているようなので、私のページでは後者を採用します。

但し、説明としては前者が正しいのかもしれません。

この付近には道路中央部に神様が鎮座しているところがかなりあります。

記憶のかけらには他にもあったのですが、今日は発見できませんでした。


※ SHIFT-JISからUTF8に変更したので「くん」の字が「おうへんにきみ」なのですが、当該文字がありません。



関連情報レポートリンク

【大阪市天王寺区 神社一覧】