(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年02月23日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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八尾市神立 山麓の地蔵堂


八尾市神立の十三街道(じゅうさんかいどう)沿いにある地蔵堂(じぞうどう)です。八尾市のホームページでも「地蔵堂(じぞうどう)」で名称は不明です。

八尾市大竹の「史跡 鏡塚rp>(かがみつか)・八尾市大竹 寳山神社rp>(ほうざんじんじゃ)」から登ってくると右手に「史跡 薬師石仏(やくしせきぶつ)」や「史跡 心合寺山古墳(しおんじやまこふん)」見えます。

一対のお地蔵さまなのでしょうか、「十三峠(じゅうさんとうげ)十三塚(じゅうさんつか)」の手前の「水呑地蔵院(みずのみじぞういん)」まで至る所に安置されています。

八尾市神立の「史跡 愛宕塚古墳(あたごつかこふん)」や河内七墓の「神立(こうだち)墓地」は、この地蔵堂(じぞうどう)よりも南の下部山麓ですので登りすぎになります。

史跡 薬師石仏(やくしせきぶつ)」からは少し南下して山へ上がる道を発見できれば「史跡 愛宕塚古墳(あたごつかこふん)」にたどり着くことができます。

万が一見逃しても、「神立(こうだち)墓地」に入ってしまいます。

いずれにしろ、あまりにも立派な祠の地蔵堂(じぞうどう)ですのでビックリしました。

石灯篭まであります。

角と石灯篭前には一対の地蔵様がいますが、街道の通行者の安全を祈願したものなのでしょうか。

地蔵堂(じぞうどう)」から上部は「十三街道(じゅうさんかいどう)神立茶屋辻(こうだちちゃやつじ)」までは車で行けますが、十三街道(じゅうさんかいどう)をそれ以上車で上がるのは無理です。

今では「十三峠と十三塚(じゅうさんとうげとじゅうさんつか)」の手前の「水呑地蔵院(みずのみじぞういん)」まで至る道路が建設されていますので、車でも上がることができます。

そういえば、どこかで書いたかもしれませんが約40年前に「水呑地蔵院(みずのみじぞういん)」へ上がる道とは知らずに自転車を押して上がったことがあります。

なぜ覚えているかというと、その当時は舗装ではなく砂利が敷き詰められた道で下りでハンドルを取られて倒れこんで崖から落ちそうになった記憶があるからです。

簡単に言うと「死にかけた」ということでしょうか。


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